二色の音色~生まれた詩~
「そうだったんだ。この砂浜はね、あたしのお気に入りの場所なの。波の音、海水の色、潮のにおい、ここの全てが好きなの。」



「ねぇ、詩乃ちゃん。私と友達になってくれない?それで、また一緒に演奏しよう!」

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