二色の音色~生まれた詩~
そして、朱美ちゃんと出会い、友達になる運命だったんじゃないかと思った。


横でこの話を聞いていた、さきちゃんは不思議そうな顔をしていた。


「ねえ、詩乃ちゃん。詩乃ちゃんに年上の友達なんていたの?」


「昨日友達になったの。」


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