二色の音色~生まれた詩~
そのまま曲が終わるまで2人を見ていた。


曲が終わっても鳥肌が止まらなかった。




姉ちゃんに"詩乃ちゃん"と呼ばれる少女に俺は引き込まれてしまった。


近くであの歌声を聴いてみたいと思う反面、あまりにも近くで聴いたらこの世に帰って来れないんじゃないかと思った。


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