恋なんてしなきゃよかった
すると雨宮をこっちを見ながらまた殺気をだした…
また次々と倒れてゆく。
立っているのは、担任と生徒指導と龍星と私…
たった8人だ。
すると雨宮はマイクを持ち、喋った
「お前はどうして倒れないんだ」っと。
そんなの決まってる。
お前が私より弱いからだ。
そんな殺気で私を倒そうと思ったら大間違いだ。
「お前は誰だ?」雨宮が続けて質問を投げかける。
でもこれ以上目立つのは危険。
私の正体がバレてしまうから…
だから私は倒れている生徒を踏みつけないように、慎重にそして素早く体育館から出た。
「待て!」