俺たちは確かに青春している
俺が、係の仕事に行くと、先輩だ。

笑った先輩を見て死ぬかと思った。

次の日も先輩は居た。

俺が来るまで。

考えすぎかもしれないけど、俺が階段を上る前から居る。

もしかして、俺のこと待っていてくれてるとか?

無いか。

でも、確かに、俺が来るのを待ってくれてる

ような気がする。

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