俺たちは確かに青春している
今から、彼女への気持ちを-彼女-だけに
向けられるように頑張ろう。

瑠奈以外見ないように。

だから、今だけは泣こう。

そして、この気持ちごと流してしまおう。
そうしよう。

もし、俺が、あの時、瑠奈を振ってれば

彼女の隣は、俺だったかもしれない。

そんな、もしも話ばかりが浮かんでくる

全部全部、俺だった。
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