ヤミガラスの災い
と、なると。

次に犯人が手を出すとしたら誰かだが…
それがなかなかでない…
俺「んーっ…」

頭に浮かんだのは…知らない人だった。
というか…
俺「俺って誰だったっけ?」

あれ?なんかおかしいな

俺「名前が思い出せない…とにかく刑事さんに話そう」

テュルルテュルル
刑事「もしもし どうした?」

俺「頭の中に女の人が出てきたんだ」

刑事「どういうことだ?詳しく言ってくれない」


俺「わからないんだ。ただ後ろに「カラス」飛んでたのが印象に残ってる」

刑事「カラス…」


???「あなたは知ってるはずよ?私を。だってあなたは私と同じだから」~
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