これからもずっと
な…なんかコワイ……。


いや、これはクールって言うのか??





返事に困っていると高田君は溜め息をつき、




「別にいいけどさ、俺のアドレス知る必要なくね?」



と言った。




「い、、いや…その…。」



「まあ、なんでもいいけど。」




高田君は興味なさげにそう言うと、紙に自分のアドを書いて渡してくれた。




「ん。」




「あ、ありがと//」





「ん。」




そういうと、高田君は教室から出ていった。





でも…………





アド、ゲットしちゃった!!




嬉しすぎ!!
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ノンフィクション・実話112ページ

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私に笑いかけてくれたあなた。 「俺だけを見て。」神経な眼差しで言ったあなた。 優しく抱き締めてくれたあなた。 大好きだって言ってキスしてくれたあなた。 沢山、愛をそそいでくれたあなた。 私は―― そんなあなたの事が大好きでした。 そして―― 今も大好きです。 これは私が体験した実話をもとに書いた小説です。

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