その恋、あと3センチ






私はチョークのある場所がわからなかったので適当にあさっていった。





「ん、あったー」





今度はすぐに見つかった。




私はチョークを少し多めに持つと、教室を出て鍵を閉めた。






まったく、このくらい自分でやれよ。




あんたの仕事だろー。





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