その恋、あと3センチ





おい、君はいつの間にそんないい男になったんだ。





「あははっ、ありがと。
手伝うよ」





私はそう言ってご飯をお茶碗によそった。





「あんまり無理しすぎないで、母さんが心配する」





遥斗はそう言ってそそくさと「みんなを起こしに行く」と行ってしまった。










.......遥斗。









< 125 / 383 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop