その恋、あと3センチ








ガチャッ




家に戻ると遥斗が朝ごはんを作っていた。





「あれっ、遥斗。おはよ」



「ねーちゃん。おはよ」



「珍しいね」



「だってねーちゃんバイトだし。このくらい俺できるし」




だから寝てて。と遥斗は言った。





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