その恋、あと3センチ






早く帰ろう。





くるりと振り向くとなにかにぶつかった。




「わっ」





「あ、ごめん」






誰だ.....?







「あぁ。青くん。」






ぶつけた鼻をさすりながらみると、青くんだった。







「どうしたの?」







忘れ物かな?





「ちょっと委員会だった」






委員会.......








ああ、私は入ってなかったよ。








「おつかれさまぁー」









< 243 / 383 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop