その恋、あと3センチ





ーーーー





お昼休み。




私はいつも通り人気のない場所で1人でご飯を食べていた。






なんだか今日は朝からいろいろと疲れた。






もぐもぐとお弁当を食べていると、「さーくらっ」と私を誰かが呼んだ。






「青くん」





どうしたんだろう?




「やっほ」




「やっほー」





なぞのあいさつを済ませると、青くんは隣に座った。






「なんだか今日視線を感じるきがして。
疲れちゃった。」





「あはは......」






あなたがここにいたら余計その視線は増える気がしますが。







........まぁいいか。







< 255 / 383 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop