【完】キミは夢想花*
ボクの人生は、決して誰かに褒めてもらえるようなものではない。
誰かに自慢できるものでもない。
そんなボクの人生。
だけど、ボクは自分の人生を恨もうとも思わない。
苦しい思い出も。
悲しい思い出も。
辛い思い出も。
全部、ボクの人生を彩るのに必要不可欠なもの。
そして、こんなボクにも…
嬉しい思い出。
楽しい思い出。
幸せな思い出。
が出来た。
それはキミが見せてくれた、素敵なもの。