太陽と月



神谷隼人の強い力で連れてかれた場所は
あの資料室のある棟まで続く裏道だった。




そして資料室についてから
やっと小春の腕は自由になった。






「どういうつもりよ!
こんなとこ連れてきて。」





< 63 / 130 >

この作品をシェア

pagetop