<BL>  花と猫と蝶
 その日の夜 寝室。


「あぁ~」


ベットに横たわっていると、春毘が上に乗っかってきた。



「春毘重いよ」


「愛与不足なんだ、補充させろ」



ドアの方から――。



「俺も、補充さして」


「ちっ、何でお前が――」


「別にいいだろ。 
それに、今日は、瑠佳が友達の家にお泊まりしてるしな」


「来んなよ」



命は、ベットに腰かけた。



「ねぇ、春毘」



不意にキスをすると、春毘は深くキスをして来た。



「愛与、歯止めがきかなくなる」


「春毘、もう一回」


「あぁ、全く、そういうのをどこで覚えてくるんだよ」




そのあと、
春毘と命は、言いあいを続いていたけれど、

また、三人で愛を深めあった。


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