うちのお姫様はお祓い様。
だが、攻防が続いても小林は体力が尽きずに会長と楚良を手こずらせている。
会長も避けるのが辛そうになってきたときだった。
小林のバットが会長のお腹に当たってしまった。
「会長っ…!!!
楚良、後ろから押さえにかかって!」
会長はそれでも倒れずにいたが、よろめいて壁によっかかってしまった。
「余計なことしなければなぁ、藤原!
お前も黙らせなきゃいけなくなったじゃねえかよ!
手をかけさせるんじゃねーよこのくそガキどもがぁぁぁぁぁぁ!」
会長も避けるのが辛そうになってきたときだった。
小林のバットが会長のお腹に当たってしまった。
「会長っ…!!!
楚良、後ろから押さえにかかって!」
会長はそれでも倒れずにいたが、よろめいて壁によっかかってしまった。
「余計なことしなければなぁ、藤原!
お前も黙らせなきゃいけなくなったじゃねえかよ!
手をかけさせるんじゃねーよこのくそガキどもがぁぁぁぁぁぁ!」