うちのお姫様はお祓い様。
「この変態め…!」


「自分の女にちゅーしちゃ駄目な理由なんてありますかね?」


「……っ///」



自分の女とかさらっと言えちゃう千里君はもうたらしだ!このたらしめ!!



「赤くなっちゃうなんてかぁ~わいいね?」


「うるさいっ!!!」



「いって……」




なんだか恥ずかしくて軽くぱしっと叩いたつもりだったんだけど、千里君は叩かれたところを抑えて痛そうに顔をゆがめた。
< 261 / 280 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop