うちのお姫様はお祓い様。
コップにお気に入りのレモンティーをついで、お母さん特製のレアチーズケーキを載せて部屋に入ると、千里君は立ったままベッドの端を見ていた。
「何かあるの?」
後ろから覗きこむと、千里君はベッドのうえに置いてあった私の洗濯物をじっと見ていた。
しかも、その洗濯物の1番上にはカモミールの柄が描かれたクリーム色のお気に入りの下着が置いてあったのだ
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!
ちょっ、ちょっと見ないでよーーーっ!!」
「何かあるの?」
後ろから覗きこむと、千里君はベッドのうえに置いてあった私の洗濯物をじっと見ていた。
しかも、その洗濯物の1番上にはカモミールの柄が描かれたクリーム色のお気に入りの下着が置いてあったのだ
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!
ちょっ、ちょっと見ないでよーーーっ!!」