うちのお姫様はお祓い様。
「大丈夫だよ。私はお祓い様だよ?
危険なことはないから!きっと、何とかするからね。」
柊と目線を合わせて抱きしめるとしがみついてくる。
「でも、あの小林って人、普通の人間の霊力じゃなかったよ!だから、澪危ないよ!」
「普通の人間の霊力じゃない?」
「そう…。なんだろう、言葉には表せないけど澪が危ない気がするんだ。」
小さい体の柊をぎゅっと抱きしめると、少し震えていた。
「心配してくれてありがとう。
じゃあ柊。もし私に何かあったら助けてね。」
「うんっ…!!!」
危険なことはないから!きっと、何とかするからね。」
柊と目線を合わせて抱きしめるとしがみついてくる。
「でも、あの小林って人、普通の人間の霊力じゃなかったよ!だから、澪危ないよ!」
「普通の人間の霊力じゃない?」
「そう…。なんだろう、言葉には表せないけど澪が危ない気がするんだ。」
小さい体の柊をぎゅっと抱きしめると、少し震えていた。
「心配してくれてありがとう。
じゃあ柊。もし私に何かあったら助けてね。」
「うんっ…!!!」