うちのお姫様はお祓い様。
「正直に言うとなぁ、お前なんかに興味はなかったんだよ。」



そう言ってケラケラ笑いながら私の制服のボタンを一つ一つ外し始める。



「天川狙ってたのによぉ、実際手に入ったのはお前みたいなブスだし。
最悪だろ、って思ってたけど…」



勝手にひとりで喋りながら途中まで外すともう面倒臭くなったのか、一気に残りのボタンを引きちぎってしまった。



一気に、制服に隠されていた手に吸い付くような白い肌と形の良い双の膨らみがあらわになる。



「…っ!!!」


「思ったより上玉だったな」



小林は唇を舐めながらあらわになった体を満足げに見つめる。
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