うちのお姫様はお祓い様。
「この学校は俺好みの女ばっかりでなぁ。
もう何人俺の良いなりだろうな…」


「っこの…!!!」


「おっと、抵抗できるのか、お前のそんな状況で。」



そう言うと小林はズボンのポケットからカメラを取り出した。



「やめてっ!!!」


「これで黙らせるんだよ。これで脅せば誰でも俺のいいなりだ。」
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