眼鏡とハンバーグと指環と制服と
今日の三時限目は体育。
……というか、体育は苦手だ。
私、運動神経ないんだもん。
ボール投げるとあさっての方向へ飛んでいくし、マラソンだっていつもビリ。
跳び箱も跳べないし、ダンスの授業だってリズム感がないから、
「どこか悪いの?」
と先生に心配されるくらいだし。
だから、体育の時間は死ぬほど憂鬱だ。
「夕葵、ボールいった!」
「えっ!?」
今日の授業はバスケ。
どうしていいのかいまいちわからないので、とりあえずみんなについて走り回
る。
自分を呼ぶ声に振り返ると……ボールが顔面に激突した。
……ほんとに目から火花って出るんだ、とか変なことに感心しているあいだ
に、意識が薄れていった。
……気が付いたら。
鼻にティッシュ詰め込まれて保健室で寝てた。
起き上がりつつティッシュをとると、真っ赤に染まってた。
なんとなーく胸元を見てみると、……こっちも結構派手に。
どんだけ出たんだよ、って感じ。
……というか、体育は苦手だ。
私、運動神経ないんだもん。
ボール投げるとあさっての方向へ飛んでいくし、マラソンだっていつもビリ。
跳び箱も跳べないし、ダンスの授業だってリズム感がないから、
「どこか悪いの?」
と先生に心配されるくらいだし。
だから、体育の時間は死ぬほど憂鬱だ。
「夕葵、ボールいった!」
「えっ!?」
今日の授業はバスケ。
どうしていいのかいまいちわからないので、とりあえずみんなについて走り回
る。
自分を呼ぶ声に振り返ると……ボールが顔面に激突した。
……ほんとに目から火花って出るんだ、とか変なことに感心しているあいだ
に、意識が薄れていった。
……気が付いたら。
鼻にティッシュ詰め込まれて保健室で寝てた。
起き上がりつつティッシュをとると、真っ赤に染まってた。
なんとなーく胸元を見てみると、……こっちも結構派手に。
どんだけ出たんだよ、って感じ。