あの時君が伸ばした手は
現場を写真に納め、駐車場に停めてあった車に乗る。


すると車に戻った安心感からか急に眠気が襲ってきた。


外があんまり寒かったからかな?
風が冷たかったし。

ここなら誰も来ないし少し寝てもいいかな?

シートを倒し少し横になった。

目を閉じた瞬間僕は吸い込まれるように眠りについた。
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