Alice in the Darkness



アリス「そんな、無意味でキモイ事しないわ。なんで、あなたたちなんかに
媚び売らないといけないのよ?」


そう言うと、驚いたような目をした。


諒「いや、他の女は、輝龍ってだけでつきあえたら株が上がるって考えたりしてたし」


株が上がるねぇ


そもそも、闇兎の黒ウサギなのだから
全国なんかと付き合っても関係ないし、、、


アリス「興味ないわ。自分の株とか
どーだっていいのよ。それに、友達とか作る気もないし。自慢するようなひとなんかいないわ。」


諒「そうなんや、、、」


アリス「言っとくけどね!
あたしを、そこら辺の臭いスカンク
パンダメイクの人達と一緒にしないでよね?あんなヤツらと一緒とか虫酸が走るわ。」


諒「なぁ、俺の仲間と話してみないか?」


仲間って、輝龍のあいつらのこと?


アリス「嫌よ、絶対にイヤ!」


諒「なんでや?」



族になんて関わったら、闇兎のみんなにになんて言われるか。


しかも、全国No.1の輝龍に関わるとか
自殺行為だわ。



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