Alice in the Darkness
そんな事思ってたら
とうとう、屋上に来てしまった。
アリス「やっぱり、帰っては、、、」
怜「ダメです。」
わざと、副総長さんが被せてきた。
アリス「ですよねー、、、」
ガチャ
諒が扉を開けた。
諒「待たせたなぁ~」
怜「面白い人見つけてきましたよ。」
祥「さっきの、、、」
柊斗「女、、、、、」
はぁーホントに来ちゃったわ。
アリス「それで?屋上まで、来たから
戻ってもいいかしら?」
諒「なんでやー!来たばっかやん」
怜「そうですよ。まぁ、とりあえず
座ってください。」
祥「なんで、連れてきたんだ?」
連れてきたというか、強行突破とか
言ってたんですけど、、、
諒「アリスが、おもろいねん!」
怜「媚び売ったりしないですし、
族には、関わりたくないとか。」
諒「輝龍っていうブランドも興味ないとか
言うねんでー!」
いや、まぁ言ったけども、、、
なんで、この人たちに言わなくてはならないの?
祥「へぇー、なるほどな。」
なにが、なるほどなのよ、、、
あーもー帰りたいよー
っていうか、輝龍ってあの彼がいるのよねー
なんか、変な事言われても困るし。
祥「なら、お前姫になれよ。」
アリス「ごめんなさい。お断りですね」
諒「なんでやー?」
アリス「だから、族に関わりたくないし
興味もないし姫なんて守られる立場も嫌です」
そう、姫なんて守られてる立場なんて
もう嫌だもの。
あたしが、みんなを守れようにならないと
あんな思いをしないですむように、、、
祥「へぇー面白いな。」