Alice in the Darkness
柊斗「キス、、、してみてもい?」
アリス「えー、、、と?」
聞き間違いだろうか、、、
柊斗の口からキスとか聞こえたんですけど、、、
柊斗「だから、アリスとキスしてみたい!」
アリス「あたしと、、、?」
柊斗「アリスとしてみたいんだ
女嫌いを少しでも克服するために!」
まぁ、、、別にいいんだけどね
アリス「あたしなんでよかったら別にいいわよ?」
柊斗「ホント!?じゃあ、目閉じて?」
あたしは、黙って目を閉じた
ちゅ
触れるだけのキスをした
アリス「どう?克服できそう?」
柊斗「うーん、、、アリス以外の女は無理かも」
アリス「そうね、、徐々に治していけばいいわ」
柊斗「また、付き合ってくれる?」
アリス「キスぐらいならいつでもいいわよ」
柊斗「キスぐらいって、、、アリスはファーストキスじゃないの?」
アリス「え、、、と、、、柊斗とので5回目かな」
スレン リント ユフル メルカと1回ずつしたことあるんだよな
みんなが、酔っぱらって
無理やりって言うか気づいた時にはもうされてたというか
柊斗「えっ!誰と!誰と!?」
んー、、、
闇兎の幹部以上の情報はトップシークレットなんだよなぁ
名前言ったところで誰か分からないでしょうけど
調べられたりしたら情報が隠されていることが分かってしまうわ
アリス「秘密ね」
怜「柊斗、祥が呼んでいますよ」
怜は、仲間を呼ぶ係なのかしら?
この前も諒を呼んでいたし、、、
怜「アリスさん?柊斗と一緒だったんですか?」
柊斗「そうだよー?アリスに過去を聞いてもらったんだ」
怜は、一瞬すごくびっくりした顔になっていたけど
すぐに優しい顔になって
怜「そうですか」
とつぶやいた
柊斗「キスもしたんだよー!」
えっ、、、それ、言ってしまうの?
恥ずかしいとかないけど
普通の人からしたら付き合ってもいないのに
キスをするのはおかしいらしいから
よくわからないけれど、、、
怜「え、、、?」
柊斗「怜、どうしたの?」
怜「ちょっと、待ってください
もう一回言ってもらえますか?」
柊斗「だから、キスをしたって!」
怜「2人は付き合っているのですか?」
柊斗「ううん!キスしただけだよ!」
怜は、悩んだ後
怜「屋上に行きましょう
僕一人では、対処できないので、、、」
対処って、、、キスしただけって言ってるじゃないの
アリス「あたしは、行かなくていい?」
柊斗「えー、、、!アリスも行こうよー!!」
と言って抱き着かれてしまった
怜「そうですよ、アリスさんにだって関係あることなんですから」
アリス「はぁー、、、、、仕方ないわね」
テルもいるだろうし、、、