辛 恋

仕事が終わり
おばあちゃまに
『今日も遅くなるけどごめんなさい。』
と、LINEした。
おばあちゃまからは、
『気をつけなさい。』
と。

朝のホテルに着いた。

部屋のブザーを鳴らすと
「遅いぞ、心。」
と、言われて
腕を引かれて中に入れられた。

中に入ると
進藤さんがいきなり
キスをしてきて
進藤さんの体を押すが
後頭部と腰を抱き締められて
ビクともしない。

口の中を堪能されて
舌をからめられ
吸い上げられて
「‥‥ん‥‥ゥン‥‥」
膝が、ガクンっとなると
すかさず、進藤さんの手が
膝の裏に入り
抱き上げらて
キスをしながら
寝室へ。

ベットに下ろされて
逃げるが・・・
腰をつかまれて
進藤さんは、私に跨がり
両手は、頭上にとらえられ
シャツの下から手がはいり
シャツもキャミソールも
上にあげられ
ブラの上から
胸をもまれ、胸先を弾かれる。

すぐさま、手は背中にまわり
ブラのホックを外され
直に進藤さんの唇がはう
「ヤッ‥‥ゥン‥‥アア‥‥」

休むことなく
進藤さんの手で
スカートは、脱がされて
ストッキング、下着は、
下ろされて
進藤さんの指は、
私の中に・・・

「‥‥アン‥‥ンッ‥」
胸と中心を堪能されて
ボォーッとしていると
進藤さんが、入ってきた
「アア‥‥‥ッウ‥‥」
「ウッ‥‥‥ハァ‥‥
   ここッ‥ろ‥しめ‥‥るな‥‥ッ‥」

進藤さんは、深く、深く
腰を打ち付けて
「モッ‥‥ム‥‥リ‥‥」
と、言うと
進藤さんは加速していき
私達二人は果てた。

私は、進藤さんに
「もう、話しに来たのに」
と、言うと
「すまん、すまん。
   心をみたら、つい・・」
と、悪びれもせずに。
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