アルダ姫の大冒険
「クックックッ。
信頼した仲間にやられる気分はどうだ?」

アインが見下すかのように言う。

「知るかそんなもん。
こいつらはアルダたちじゃねぇ。」

ガイはゆっくりと立ち上がる。

「そうかい。」

アインはなおも笑い続ける。

そのとき、ガイの右側からアルダの大鎌が襲う。

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