王道になりきれない暴走族
確かにな!なんて、みんな思い出し笑いをし始める



「もう!私にはもう思い出したくもない思い出なんだからっ!!!」

そう、、幼稚園のお遊戯会で私は棒読みすぎて結局、うさぎから…石役になったのでした。。



あぁ!可哀想な当時5歳の私!!

てゆうか、石役って!いらないよね!?



はぁ…。


「まぁまぁ、俺は見たかったぜー?奇妃の可愛い姿が見れるんだからさ!」

なーんてたっくんが慰めの言葉をかけてくれるけど、


「ブハッハー!石役って!石役ってーー!あっはっはー!」

くっそぉ!


こいつらぁ〜‼︎



こいつらはツボにハマったのかずっと笑い続けてる

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