アンティークドール



「え…!!?ユージっ!?」


星麗那は驚愕に染まった瞳で、俺が指指す方向…そう、ユージをみた



「なんだよ満…?ずっと友達だったじゃぁないか…それに証拠なんて」


「ある…、俺はおまえに先生を呼ぶように頼んだだろう?」


ユージは目を見開く



「あの時、おまえはやけに遅かった。おまえはそんなに足は遅くないはずだ」



ユージは黙って俯いた





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