偽りの姫
『…よー!お・き・て・よー!』

藍『ん、なにぃ?』

礼央『…起きろよ』

まだ開ききっていない瞳をこすりながら声のする方を見た

藍『…礼央』

渋谷『もぉ〜!やぁっと起きた!』

渋谷がほおを膨らませながら言う

可愛い………そうだ!可愛いと言えば瞬は!?私の天使はどこに!?

藍『星矢…今何時?』

星矢『まだ8時18分ですけど』

藍『何時からホームルーム始まるんだっけ?』

真央『8時半からじゃなかったっけ?』

藍『ハァ ならいいや…』

諒太『なんかあるのか?』

藍『うん!』

その後は他愛ない話をして時間をつぶしていた
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