偽りの姫
学校は自分で決めた

不良校だ

でも私にはそっちの方が似合っていた

ケンカはお父さんに教えてもらってた

お父さん、どこかの初代総長って言ってた

名前、忘れちゃった

でも強いって、最高の場所だって
そう言ってた

いつかは藍にも入って欲しい

そう言ってた

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