偽りの姫
そしてそのまま屋上の階段をマッハで駆け上がり扉を開けた

バンッ!

ゴンッ!

『ってぇ!』

なんか、変な音と変な声が聞こえたけど気のせいだよね

私は構わずに入った

すると帝のみんながいた

藍『みんなぁ〜置いてくなんて酷いよぉ
(黒笑&殺気)』


真央『ひっ!あっ、藍っ!?やっ、だって、こいつらがっ!!な、なぁ?』

そう言って渋谷達をみた


が、

渋谷『え〜!なに言ってんの〜?真央〜
真央だけでしょ〜、先に行こうって言ったのは〜』

続いて

瞬『そうだよ〜〜!真央〜嘘はいけないよ〜』

真央『なっ!お前らっ!俺を見捨てるきかっ!?なぁ!星矢!』

星矢『はぁ……うるせぇえんだよ、黙りやがれ(殺気)』

……なるほど、星矢はキレると口調が変わるんだ、おもしろいっ!←

真央『……俺、かわいそう…………』


「「「自分で言うかっ!」」」

と、星矢以外でつっこんだ

『おい!俺らのこと、忘れんな!』

うるさいな……って、大地!?

よーく見れば嵐龍の奴ら姫までもが全員集合だし


「「「「チッ!めんどくせーな」」」」

お、今度は真央以外だ!


渋谷『あれ?藍、礼央は?一緒に来てないの?』

藍『…………みんなに会いたくて、ダッシュできたから忘れてた』ニコッ

「「「「///////////////」」」」

瞬『……そうなんだぁ〜ごめんね?真央が先に行こうって言うから、ね?』

真央『お前な〜!』

藍『ところでみんなはなにしてたの?』


すると渋谷が

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