偽りの姫
数分後

私は教室の扉を開けた

ガラガラ

扉を開けた途端に話し声が消えた

そして女共がこっちを睨んでくる

こいつらか……

でも礼央が後ろから続いている事に気付いてその目はハートになってた

その気持ちはわかるけど……

それで自分の席に向かった

でも周りに渋谷達がいない事に気付いた

それで礼央に聞いてみた

藍『ねぇ礼央、渋谷達は?』

礼央『ああ、あいつらなら屋上にいる』

礼央『でも、いかな『はやくいこ!』……』

私は私を置いていったみんなに一言言おうと思って立ち上がった

礼央『……分かった』

礼央が不機嫌オーラを出していたけど気にせずに走って屋上へ向かった
< 150 / 152 >

この作品をシェア

pagetop