偽りの姫
そして私は口を開いた

藍『あーあ!ばれちゃったかぁ〜
せっかくいじめるの楽しかったのに!
まぁしょうがないし、お望み通り消えてあげますか!』

案の定姫乃は驚いている

全員
『っっっ!』

みんなも驚いてた
だって私の目は何も映さない真っ黒な暗い暗い目になっていたから

藍『じゃぁね〜』

そう言って私は倉庫を出た

その時に決めた


もう誰も、何も信じない


< 28 / 152 >

この作品をシェア

pagetop