偽りの姫
すると藍が

『いいの?猫かぶりしないで?』

そうだ俺は日常生活では僕とか
女受けする言葉や言動をしている

でも怒りが頂点にまで達している俺は

『テメーなんかに誰がするか!』

と言ってしまった


藍はようやく
『で、いじめたとしても私はそんなことどうでもいいんだけど』

どうでもいいわけないだろ?
此処は不良こうだ
いじめの強さはすごいと思う

どうせ、強がってるんだろう

と思った俺は

『強がんなよっ!まぁせいぜいたえてみろっ!』

そう言って屋上を出た

すぐには階段を降りないでドアの前にいた

すると中から
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