偽りの姫
大地『なんでお前がここにいんだよ!』
そんなこと言われても…
涼介『さっさと消えてくんない?』
じゃあお前らが消えろよ
海斗『見ているだけでイラつく』
見なきゃいんじゃん?
十『…』
?なんで黙ってんだ?
零『……なぁお前まだ生きてたんだな
てっきり死んだかと思ったわ
まぁ死んでも誰も悲しまねぇし、消えろよ』
はぁっいつからこーなったんだ?
姫乃『ひっ!藍ちゃんが睨んでくるよぉ
!こわいよぉっ!零っ!
ヒック うっうわぁぁんっ!』
そうだ、こいつが来てからだ
さっきから好き勝手言いやがって
藍『あのさぁお前らバ『君たちばっかじゃないのっ〜!』なんでいんのよ…』
いきなり割り込んできたのは
南雲 渋谷
真央『俺らの藍に近寄んな!』
いや、あんたらのじゃないし
姫乃『…信じないほうがいいよぉ〜
わたしぃ嵐龍の姫なんだけどぉ藍ちゃんに陰でいじめられてたしぃ』
嘘つくんじゃねーよ
って言いたいけどめんどくさいのは嫌いだから
藍『…そうよ.私がその子をいじめたの
なんか悪い?』
これできっとこいつらも離れる…
真央&渋谷『ばっかじゃねーの?!』
そんなこと言われてもねぇ
渋谷『お前ら何!?
そのきっもち悪りぃパンダのぶりっ子女の事信じてんの?!頭どうかしてんじゃね?』
ってそいつかよ
礼央『…こいつは俺のだから近づくんじゃねーぞ』
グイッ
藍『きゃっ!』
礼央に手を引かれバランスが崩れる
そうすると自然に礼央に抱きついてしまった
星矢『とりあえず、バカなんですね。
あなた達は』
大地『はぁっ?テメェッ!』
シュッ
なぜ私?
大地が私めがけて殴りかかってくる
避けようにも礼央の腕の中
そのまま大地がなぐりかかってきてて
殴られる!
そう思って目をつぶった
あれ?
いつまでたっても痛みが襲ってこない
目を開けてみると
礼央が大地の手を掴んでいた
礼央『…よっえ』
え?弱いはずなんてない
だって大地は嵐龍の幹部なんだよ?
全国No.1の嵐龍の幹部なんだよ?
私よりは弱いけど
なんで礼央が大地の攻撃を止められるの?
嵐龍も驚いてる
大地『テメェ何もんだ!』
礼央『うるせぇ』
渋谷『てかさぁ?弱いくせに僕らのリーダーに近づかないでくれない?』
いくらなんでも言い過ぎでしょ
諒太『俺…このパンダ女と同じ空気吸いたくねぇ』
そう言って姫乃を指差す
姫乃『パンダってひどぉい!零ぃ!』
零『…なぁやっぱりお前、裏切ってたんだな…』
やっぱりって言われてもなぁ……やってないんだし
てか姫乃スルーしたし
礼央『ここで話してんのもめんどくさいし俺、もう行くわ』
藍『…どうぞご勝『藍ちゃんも行くんだよ〜〜!』…はなしてよ……!』
ズルズル
そう言ってひきずられていった
そんなこと言われても…
涼介『さっさと消えてくんない?』
じゃあお前らが消えろよ
海斗『見ているだけでイラつく』
見なきゃいんじゃん?
十『…』
?なんで黙ってんだ?
零『……なぁお前まだ生きてたんだな
てっきり死んだかと思ったわ
まぁ死んでも誰も悲しまねぇし、消えろよ』
はぁっいつからこーなったんだ?
姫乃『ひっ!藍ちゃんが睨んでくるよぉ
!こわいよぉっ!零っ!
ヒック うっうわぁぁんっ!』
そうだ、こいつが来てからだ
さっきから好き勝手言いやがって
藍『あのさぁお前らバ『君たちばっかじゃないのっ〜!』なんでいんのよ…』
いきなり割り込んできたのは
南雲 渋谷
真央『俺らの藍に近寄んな!』
いや、あんたらのじゃないし
姫乃『…信じないほうがいいよぉ〜
わたしぃ嵐龍の姫なんだけどぉ藍ちゃんに陰でいじめられてたしぃ』
嘘つくんじゃねーよ
って言いたいけどめんどくさいのは嫌いだから
藍『…そうよ.私がその子をいじめたの
なんか悪い?』
これできっとこいつらも離れる…
真央&渋谷『ばっかじゃねーの?!』
そんなこと言われてもねぇ
渋谷『お前ら何!?
そのきっもち悪りぃパンダのぶりっ子女の事信じてんの?!頭どうかしてんじゃね?』
ってそいつかよ
礼央『…こいつは俺のだから近づくんじゃねーぞ』
グイッ
藍『きゃっ!』
礼央に手を引かれバランスが崩れる
そうすると自然に礼央に抱きついてしまった
星矢『とりあえず、バカなんですね。
あなた達は』
大地『はぁっ?テメェッ!』
シュッ
なぜ私?
大地が私めがけて殴りかかってくる
避けようにも礼央の腕の中
そのまま大地がなぐりかかってきてて
殴られる!
そう思って目をつぶった
あれ?
いつまでたっても痛みが襲ってこない
目を開けてみると
礼央が大地の手を掴んでいた
礼央『…よっえ』
え?弱いはずなんてない
だって大地は嵐龍の幹部なんだよ?
全国No.1の嵐龍の幹部なんだよ?
私よりは弱いけど
なんで礼央が大地の攻撃を止められるの?
嵐龍も驚いてる
大地『テメェ何もんだ!』
礼央『うるせぇ』
渋谷『てかさぁ?弱いくせに僕らのリーダーに近づかないでくれない?』
いくらなんでも言い過ぎでしょ
諒太『俺…このパンダ女と同じ空気吸いたくねぇ』
そう言って姫乃を指差す
姫乃『パンダってひどぉい!零ぃ!』
零『…なぁやっぱりお前、裏切ってたんだな…』
やっぱりって言われてもなぁ……やってないんだし
てか姫乃スルーしたし
礼央『ここで話してんのもめんどくさいし俺、もう行くわ』
藍『…どうぞご勝『藍ちゃんも行くんだよ〜〜!』…はなしてよ……!』
ズルズル
そう言ってひきずられていった