偽りの姫
涼介『零〜!こいつら!痛めつけたい!
いいでしょ?むかつくし!』

逆に痛めつけられると思うが…

零『勝手にしろ』

渋谷『ヘぇ〜!別にいいけどさぁ!
君たちって、本当に強いの?そこそこの族に入ってるくらいでしょ?』

大地『なっ!なめてんじゃねぇぞ!』

そう言って渋谷に殴りかかっている

礼央『やめろ…』

礼央がとても強い殺気を出しながら大地の拳を受け止めた

大地『なっ!』

嵐龍の奴らも驚いてる
って姫乃いたんだ

零『…テメェなにもんだ…?』

渋谷『何者でもないよね!礼央は!』

星矢『ただ少しだけ人一倍力と殺気が強いくらいですよね?』

全部すごいじゃん

てかいま何時?

藍『星矢?いまって何時?』

星矢『あぁ、いまは4時ですよ』

ヨジ?

よじ?

4時?

ヤバァぁい!

もう勢いで漢字とカタカナが混ざっちゃうくらいやばぁぁい!

瞬が!

瞬がお腹を空かせて待っている!

藍『礼央、私もう帰る!』

礼央『なんで?』

藍『用事があるから』

礼央『わかった』

バックはあるし


よし!

渋谷『なにしてんの?藍ちゃん!?』

藍『さく登ってる』

渋谷『そそそそんなのはわかってるよ!危ないよ!おりて!!』

私はさくのてっぺんまで行って言った

藍『ムリ、もう帰る』

ピョン

そう言って私は飛び降りた
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