自由気ままに恋愛を







ボソッ



あ、あのぅ‥‥









「あのぅ‥‥、宜しかったらフルーツケーキ差し上げましょうか。」



















座り込んでいた自分に上からふと、降ってきた言葉にすぐに反応する事はできなかった
















見上げると、そこには先程列に並んでいた黒づくめのヘルメットさんが俺を見下ろしていたからだ









‥‥少したって、ヘルメットさんの言葉を理解した








「ぇ、‥‥え!良いのか、ヘルメットさん!?」







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