君の世界から恋が消えた日
水樹君は一瞬止まって
また柔らかく微笑む

いつものあの無機質な笑みで

「アメリカンジョークは
室外で聞いてあげるから

ここは図書室、静かにしてねシリル」

水樹君がそう言うと凍りついて空気が和らぐ

さすが水樹君..
それにしてもジョークがすぎるよシーちゃん..

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