君の世界から恋が消えた日
後ろにいる少女は私の首にそっと触れた

「あなたは自分が傷つく可能性のあるものから全て逃げて来たものね..

それが一番楽だもの、当たり前よね

それで誰かが苦しもうが関係ないの
自分だって悩んでる、そう思ってれば
あなたの罪悪感を癒す事は出来るのだから

あの時も、今も、あなたは何も変わらない
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