君の世界から恋が消えた日
「違う、だって私とシーちゃんは初対面なんだよ!そんなデリケートな話を聞く事は出来ないよ..!」
「そうかな?シーちゃんは自分の心の性別を明かしてた、それもあんなに晴れやかに
制服の悩みもあの子から言い出したもの
触れて欲しくないものをわざわざ話題に出すかな?
それはあなたも分かっていた
だから心に蟠りが残っているんでしょ?
なのにあなたは何もその事に触れずに
適当な返事しか出来なかった
あなたは聞きたくなかったんでしょう?
あなたはいつだって
自分の都合のいい事しか選ばない、
誰かの為だって善人のフリばかり」
「そうかな?シーちゃんは自分の心の性別を明かしてた、それもあんなに晴れやかに
制服の悩みもあの子から言い出したもの
触れて欲しくないものをわざわざ話題に出すかな?
それはあなたも分かっていた
だから心に蟠りが残っているんでしょ?
なのにあなたは何もその事に触れずに
適当な返事しか出来なかった
あなたは聞きたくなかったんでしょう?
あなたはいつだって
自分の都合のいい事しか選ばない、
誰かの為だって善人のフリばかり」