新世界樹の迷宮〜この世界で生きていく〜
第一章

死後と新たな扉へ

1人の女性が夜遅くに高いビルの最上階の屋上の柵を乗り越え淵にの上に立っていた。
現実の世界に絶望と生きる希望もなく途方にくれていたら急に意識を失いそのまま頭から落ちてしまい、地上では絶望の嵐で大変たっだ。
1人の女性は目を覚ますと周りは暗い・・・目の前にグラスの中の蝋燭に火が着きユラユラと揺れるなかどこからか声が聞こえビックリしました。
「こ・・・よ・・・しのよ。岡部しの。」
「は、はい。何で私の名前を知ってるんですか?」
「それは後で知る事になるだろう。急に声をかけてすまない。さらに急ですまないが、聞いた後で構わないんだ相談をさせてもらえないだろうか?」
「話を聞く前に1つ聞かせて頂けないでしょうか?」
「いいでしょう。何でしょうか?」
「ここはどこで私は何でここにいるのか教えて頂けないでしょうか?」
「そうだな。何も説明もされずに他の話をされても不安しかないよね。この空間はこれから出る話で言う『転生者』が居なければ入れない場所もあるだけど、あるモンスターを封印されている。そのさいの生贄になった場合千年、ここで守り続けないといけない。」
「その空間って守りの空間って事でしょうか?って事は誰かに呼ばれたって事ですか?」
「そうなる。2人の男女を助けてやって欲しい。それにその男女がが居るチームがやらないといけない年なんだ。」
「やらないといけない年?」
「ラフィネ王国の儀式『祈りの公女』と言う儀式だ。」
「?!まさか・・・え、選ばれた人が生贄になってしまう事?」
「よく知っているな。誰も知らないはずだが。」
「ある小説のストーリーが似ていたもので、言ってしました。」
「少々知っているようだな。しかし、どの作品にもない職種もある。」
「私は普通のしてたんですが、彼女の魂が私を呼ばれたって事って事ですか?」
彼女を呼んだのは私だ。あなたを含め国やパーティーを救うには彼女の力が必要だ。」
「そうね。あの5人だときわどいわよね。彼女に新たな姿や力が必用よ。どうするつもりなの?」
「決めある。人竜の民の生き残りで1人の男性の奥さんですよ。職種はクリアンスセルです。」
「クリアンスセルってなんですか?その職種は聞いたことがないんですけど。」
「クリアンスセルは人竜の里のみ許された職業だよ。クリアンスセルは全ての技ができるうえに格闘と竜の巫女技が得意だよ。」
「って得意武器は何ですか?大きな杖とか言いませんよね?」
「言いませんよ。ループクレアルと同じ刀を使うのがメインで巫女技でできる仕込み刀大きい刀のを使いこなして5人を導いてやってくれ。」
「ループクレアル?それは今回の話と関係ありますか?」
「そうね。勘や危機管理か敵の感知だけじゃ危ないから気を付けるようにしなさい。」
「どういう意味でしょうか?」
「1つ抜けている事がある」
「抜けている事?」
「ええ。クリアンスセルは薬師やドクターが入っていない。」
「はい?」
「だから、クリアンスセルは薬師やドクターが入っていない。分かりやすく言えばドクターやドクトルマグスが入ってない。」
「ドクターやドクトルマグスが入ってないなら、わがままなのわかってます。入れてもらえないでしょうか?」
「なぜ入れてもらいたいというんだ?」
「憶測なんですか、子供がドクトルマグスで出来の悪い子だったらと考えて言ってるんです。違いますか?」
「だとしたら言えることは里の中で起きたことだろう。その子供が教えられる知識がある。しのさんが1番良いだろう。あなたがよく分かっている事でしょう。その子供は里に見放された子だ。ループクレアルは選ばれた人しかできない。祈りの儀のみになる。今回のパーティーは5人であなたを入れて6人でやっでのらいたい。。新世界樹は周りを見る、状況を見て覚えてのもらって良いか?」
「・・・分かりました。任せてください。ただし、こちらの条件を飲んでもらいますか?」
「何でしょうか?」
「私をサポートしてもらえますか?」
「何でだ?」
「最終的にあなたとともこの空間を閉じるはめになるだろう。そこでです。お互いこの空間をとんでもない事になることが分かっているはずです。ここで手を組もうという話です。ダメでしょうか?」」
「良いだろう。最後にあなたがここまでくることはお互いに覚悟なんでそう。分かりました。あなたが表で戦いや仲間のサポートをする代わりに裏からサポートをいたしましょう。まだ話してないがこの依頼を受けてくれるのか?」
嫌だと言っても元の世界では肉体が使い物にならない状態だし死ぬが新世界樹で生きるかの話しですよね。」
「そのどうりだ。理解してくれることに感謝をしなとな。」
「男性2人幼馴染とみる。その幼馴染との記憶どのような生きてきたのが好き嫌いを教えてもらいたい。」
「心配ない。一時的に眠ってる間にすべてを知るから大丈夫だよ。」
目の前に小説を書いていたノートや携帯が出てきてビックリしました。
「生前にノートや携帯に小説を書いていたのは覚えているようだな。これを読みながら決めてもいいし相談もしてもいい。」
「あ、の確認をしてもいいでしょうか?」
「ああ。良いでしょう。」
しのはノートを見たら、しのの筆跡だった。
「確かに私の筆跡ね。」
「しっかりとあなたの字ですね。これを見て何か考えがあるようだな。」
「この作品は自分がこの世界で生きたらと思い書いた『新世界樹の迷宮』じゃないですか。」
「この作品に沿って進む。会話は多少変わるので対応をお願いします。」
「1度引き受けうけた仕事は断る事もなく最後までやるわ。もしも断れば強制的にやらせるつもりでしたか?」
「先よまれていませんでした。そうだ。わがまま言われる前にその国付近に落とすつもりでした。しかし心よく引き受けた事に感謝します。覚悟もって行ってもらううえに決めなきゃいけない事か多い座絶をすることもあると思うが負けずに進むと良い。ここの空間でのサポートはここで終わりだ。迷宮に入り彼らを助けて女性を導いてあげろと書いてある。」
「3人のピンチに駆けつけるって事か。分かりました。行きます。」
「本当か?助かる。」
「2つお聞きしたいんですが、よろしいでしょうか?」
「何でしょうか?」
「これから転生した世界にはタバコは吸えるんでしょうか?」
「ああ。タバコとお酒がある。吸えるし飲めるよ。なぜ聞く?」
転生前のなごりでタバコを吸っていました。聞かれた場合全盛の名残と言っても信じられないでしょう。遠い国で吸い始めたと言えばいいでしょう。この作品も書いてありますし。」
そうか。そう言ってくれるとありかたい。もう1つは?」
「もう1つは利き手を左利きにしてもらえますか?転生前は左利きだったものですから、あちらでは右利きなるのではと不安になるんです。」
「希望であれば変えますがどうしますか?」
「お願いします。左利きにしてください。」
「即答だな。いいでしょう。思う存分働いでもらうから覚悟しとくように。」
「はい。転生をお願い致します。」
「気の早い子だ。しかし、確認することも彼女と一心同体になってもらいます。」
「はい。」
しのの目の前に竜の鱗と角が1本が生えていて女戦士が現し、美智子と1つになり身体を1つ1つ確認をしていると声をかけられました。
「うんうん。自身の調子がよさそうだね。最後にタバコだ。美智子の好みはメンソールベースに『りんご』、『小豆』、『サクラ』、『ベリー』、『深いロースト』の好みでいいんだな?」
「はい。そうですけど。」
「ここに材料とパイプもある。身体が覚えている。やってみよ。」
そう言うとパイプと灰を入れる袋と木箱とタバコの葉っぱがいくつかあり、マッチ箱が出てきた。
タバコは1から混ぜないといけなかった。
「へぇ。混ぜるところから吸殻を入れるまでやるのか。」
「火の出し入れや大きさまで変えられる。」
実際にやってビックリしていると奥から女性の声が聞こえてビックリした。
「あらあら。1回でできるなんですこいわ。ノートにも作り方書いてあるので確認をしてくださいね。」
「貴女は?」
「後々に分かるわ。」
「・・・何か気楽すぎませんか?」
「気にしない気にしない。ダンジョン中は蚊取り線香のように寄せ付けない。戦いは目くらましにもなる。」
「タバコ葉の成分はモンスターが嫌う成分が入ってます。火薬と相性がいいので仲間にも危険にさらすので気をつけてください。」
「はい。自身の肝に銘じて気を付けます。」
「ダンジョンや戦いをしようするならリーダーのマリルナと仲間皆と相談をすること。分かりましたか?」
「はい。わかりました。」
「後、彼も来ちゃったから彼も頼めるか?」
彼が着た瞬間にしのはびっくりしてました。
「谷山直樹さん。なんで、こちらに?」
「俺も驚きだよ。岡部さんがここに?」
「私は自分が嫌になってビルの屋上に立った時に意識を失ってそのまま落ちちゃいまして。」
「ハァ?意識失って前に倒れ落ちたのか?」
「谷山さんは?」
「俺か?車と接触で打ちところが悪くてそのまま来たんだが岡部さんなんが変わった姿だね。」
「私は転生をするんです。冒険者になるんです。似合いますか?」
「カッコイイな。俺も岡部さんと同じ冒険者になれないかな?」
「2つ選択だな。」
「2つ?」
「マリア。」
「はい。①無口というより口数が少ない。生贄に選ばれる生還はするは姫様と婚約は約束されてます。②私と①の人とは幼馴染みで知識と陽気さと仲間のムードメーカーで私の夫である。両方嫌なら私が暮らす国の反対側で暮らすことになります。」
「急だね。岡部さんは婚約者がいるのは嫌じゃないのかね?」
「全然嫌じゃないです。むしろ楽です。」
「なんでだい?」
「婚約者も生贄になりかけの人も私の幼なじみで形が変わるわけじゃないわ。分かりやすい選択しましょう。私と一緒に冒険者として共に一つの国とたくさんの命を守るかという話です。」
「ちなみにさ岡部さんはこの世から消えようかと思ったわけ? 」
「職場の人に婚約者寝取られ、いじめとまともな仕事も与えられず、辞表も認められない。世界に絶望してビルにたっていたんですよ。転生の者に手を差し伸べられたようなものですよ。」
「したくともストーカーされていて電話したら、何されるかわからなかったからできなかったんです。」
「そうか辛い思いをしていたんだな。転生先は結婚した方といても辛いんじゃないか?」
「そうですね。婚約者を含め3人は幼なじみなんです。生きてた時の記憶と転生の記憶の2つ持つことになりますけと、生きていた時の経験で使えるのは少ないですが、転生先は1人でも乗り切るつもりですよ。」
「待ちなさい。私は岡部さんと一緒にいるかどうか言ってないぞ。」
「では聞かせてくれませんか?」
「岡部さんの旦那ので引き受けさせてくれ。」
「決まりだな。これを飲んで待っていてくれ。」
2人の前にタバコとミルクティーが出てきました。
「さくらラテとさくら味と小豆味のタバコ?・・・桜の優しい味と小豆の味がしっかり来ますね。」
「人竜の民しか作れないんだ。味はしっかり覚えといてほしい。」
「分かりました。しっかり覚えときますね。」
「岡部さんは人竜の民の生き残りとかなるのか?」
「そうですね。人竜の生き残りは責務が重たいですよ。幼なじみの生贄なる人と同じ重たい仕事になります。」
「辛くないのか?」
「全然。人竜の民しか許されないタバコと飲み物が作れますし、吸えるのもいいかなと思います。育てでいた植物もあるんです。それも人竜のみしか許されてない植物なんだよね。」
「実際作るところ見れぬか?」
「私はいいんすがここの管理人が許せばいいんですけど。」
「いいですよ。あちらでしか味わえない人竜の民の作るタバコと飲み物にキャンティーだよ。」
「人竜の民しか許されない煙草が7種類くらいと桜ミルクティーと桜のキャンディー。どれも美味しいのよね。」
「岡部さんは飲んだのか?」
「転生する方の記憶や感覚が思い出したのかとても喜んでるんです。」
「どうゆう事だ?」
「言い方が悪いんですが、私が転生先の人竜の民の生き残りの、この体を乗っ取ってしまった。良い言い方すれば人竜の民の生き残りのこの体がSOSを受け私が駆けつけたんです。」
「岡部さんの体の中いる方が助けを求めたのか?」
「はい。彼女・・・人竜の民の生き残りが人竜の民の仕事やパーティの協力でも上手に出来ない、他人と話すのが苦手で、誰かに協力してもらおうとしたらこの空間の者と人竜の民の生き残りが私を選んだんでこちらの世界に連れてきてくれたんですよ。」
「人竜の民の子と話したいんだができるか?」
岡部はそっぽを向いてブツブツとつぶやくと眉間にしわを寄せて谷山さんに向きました。
「・・・。私を通してなら話しても良い。谷山さんと私のために作っても良いとの事でした。飲み物やタバコ作りながらでもいいならだそうです。どうしますか?」
「岡部さんを通さないといけないのか。」
「谷山さんの声は聞こえてます。私が彼女の言葉を代弁するだけですよ。」
「ん?彼女は岡部さんの中にいるんだっけ?」
「1つになったのが正しいですよ。『はい。こちらがサクラミルクティーです。5種類のタバコもご用意いたしました。ご賞味ください。』ですって。」
「岡部さん。このタバコを吸えるのか?これの使い方分かるのか?」
「吸い方分かります。何年も吸ってす。8年もお会いしていない間に私だって変わりますわ。」
大きくタバコを吸い、ゆっくりと吐いた。
「人生が変わったのか。ん?このタバコも飲み物も美味しいな。」
「ですね。タバコも飲み物も気にいて頂いて良かったですわ。」
「俺と岡部さんと異世界の幼なじみはタバコは吸えるようになったりはできるのか?」
「私だけ吸えるようになってますが、谷山さんと彼は吸えるように書き換える必要がありますわね。」
岡部さんはまたブツブツと呟いた後、スティックを持つと先端が光だし先端だけグルグルと回して終わるた後に話し始めました。
「お待たせいたしました。私と谷山さんと幼なじみが吸えるようにしました。一緒に周るパーティーの事話してなかったですね。私&彼女、谷山さん&谷山さんの彼、幼なじみ、おおがらの男性、幼い女の子、姫様の6人の冒険者です。」
「ちょっと待て。幼い女の子とお姫様も冒険者ってどういうことだ?」
「幼い子も女性も男性も異質持った人も年寄りも冒険者になるのはできるが、冒険者は入った時点でそれなりの覚悟と自覚をやらないといけない。谷山さんは冒険者になる時点で覚悟と自覚はお持ちでしょうか?」
岡部さんは怖い顔品がら話した。
「岡部さんは冒険者の覚悟と自覚はあるのか?」
「そうね。私がここに来た理由も全ての話を聞いて何も考えて無かった訳でもないですよ。私が望んだ事なら冒険者の覚悟と自覚とうにできてます。なければこの世界から消滅を選んでます。」
岡部さんは本気で谷山さんに見つめました。
谷山さんは岡部さんの本気だと分かりはため息をつきました。
「岡部さんの本気はよく分かった。俺も覚悟、自覚持ってやるよ。だから俺も岡部さんの責任、荷物を分けてくれないか?」
「・・・。これらを味わい記憶覚え頂いたら考えてます。」
「厳しいね。」
「厳しくありません。私も彼女も記憶共有してますからどんなこともできるんですよ。」
「記憶の共有はできるか?」
「黒子さん。お願いします。」
マリア・ナーシャ・ソレイユの旦那が出てきた。
「彼はフラヴィオ・リア・ソレイン。職業はレンジャーです。」
「彼と岡部さんの中にいる方と夫婦だと言うけど彼女はどんな子なんだ?」
岡部さんが答える前に身体からズルと出てきた同時にフラヴィオは目を開けて2人は抱きしめあいながら話しをしてました。
「谷山さん。彼女がフラヴィオ・リア・ソレインの奥さんのマリア・ナーシャ・ソレイユさん。職業がクリアンスセルなんですがルクラレの図書館で育てられ孤児の少女ですが、マリルナとフラヴィオと幼馴染みで人竜(じんりゅう)の民の最後の生き残りなんですが、知識が豊富で、遺跡の解読が出来て、未来予知ができる分、レベルと戦闘が桁違いで頼れる姉さん的存在なんですよ。」
「フラヴィオって方は?」
「フラヴィオ・リア・ソレインはルクラレの図書館で育てられ孤児の青年でありマリルナとマリアと幼馴染みで知識と陽気さと仲間のムードメーカー。マリアの夫なんですよ。職業はレンジャーですよ。」
「一緒に旅を素仲間を教えてくれない?」
「黒子はどうしますか?・・・分りました。お願いします。」
最初にお姫様が出てきました。
「彼女はカナリア・ミユ・カトレアです。ラフィル王国の第二公女様なんですよ。公国の儀式『祈りの公女』としてソフィール王国に訪れたんです。おしとやかでむちなところがある姫様なんですよ。職業はプリンセスです。」
褐色の男性が来ました。
「マリルナ・リウ・ソレイアです。このチーム『マリンズ』のリーダーです。ルクラレの図書館で育てられ孤児の青年でフラヴィオとマリアと幼馴染みです。褐色の肌で銀髪で赤茶の瞳でかっこよくクールで口数少ない分、フラヴィオとマリアがよくカバーしてくれてるから心から頼れるんです。職業はループクレアルです。」
小さい女の子が出てメガネをグイとあげました。
「この子はショコラ・ルック・ブルースカイちゃん。ベルトランと一緒に同行した子供だか、マリルナと同じ口数は少ないが天才呼ばれるんですよ。ドクトルマグスの一族で沢山のことを学ぶためにベルトランと一緒に旅をしてきたんです。職業はドクトルマグスです。」
最後に大柄でガタイのいい男が出てきた。
「こちらの男性はベルトラン・デュ・ジェルウェーズです。酒好きでやる気が無く、タンジョンでも多少面倒くさそうに見えて本当はやる気になってる変な感じのおっさんなんですよ。でも酒好きでマリアとは気が合うんです。職業はパラディンです。これでで6人で周るメンバーです。」
「メンバーは分かりました。しかし、職業がわからないな。」
「説明が長くなります。ご承知を。『ドクトルマグス』は巫術による回復・支援と巫剣による攻撃で器用に立ち回る万能職巫剣スキルは、対象が状態異常の時に追加効果が発動する。敵が状態異常にかかっている間は、回復役は暇になりがちなので、回復型ドクトルマグスでもいくつか取得しておいて損はない。状態異常の種類によって対応するスキルが限定されていたが、今回ではどの状態異常でもOK。フォースブースト時には状態異常でなくとも効果を発揮するんです。『パラディン』盾を使って味方を守るお馴染みの前衛職。各種ガードスキルによる物理・属性攻撃への防御性能は相変わらずの安定感。『レンジャー』弓を用いた素早い攻撃と探索に役立つスキルを多数覚える後衛職。後衛職と言ってもHPとVIT(物理防御・属性防御(少)に影響するVITに応じて、防具・防御力にボーナス)は全職業の丁度中間くらいとそこそこ打たれ強いので、状況に応じて前に出ることも可能。弓スキルは状態異常に加えパッシブで脚封じ効果を付与できるためなかなか万能。敵の行動前にバステ付与が出来ると、戦闘が非常に楽になる。『プリンセス』バード同様味方の強化(バフ付与)に重きを置いた支援職。やや変則的ながら、回復や3色属性攻撃もこなせる。重鎧、盾が装備できるため前衛もできなくは無いが、過去作とは対照的に最大HP、VITは他の前衛~中衛職と比べて低く、耐久力はあまり高くない。同じく重装備のパラディンのような安定感を持たせるのは難しいと言える。号令系のスキルは効果範囲が味方1列のみだが、マスタリーの効果でHP回復を兼ねることが出来る他、フォースブースト時には全体化も可能。ただし「強化枠は3つ」というシリーズのお約束があるため、他職の強化スキルとの兼ね合いを考えたい。『クリアンスセル』人竜里の許された職業。クリアランスセルは全部の技ができる。格闘・竜の技・竜の巫女技を得意とする。『ループクレアル』全ての職業の元祖と言われている得意武器 刀 (物理防御・属性防御(少)に影響する応じて、防具・防御力にボーナスは全職業の丁度中間くらいとそこそこ打たれ強いので、状況に応じて前に出ることも可能。全ての職業の元祖と言われている。」
「難しいな。」
「説明を聞いても分からなくていいんです。やりながらで覚えてください。ちなみにマリルナとマリアは刀、カナリアは杖 レフラヴィオは弓矢 ベルトランは盾と剣 ショコラは杖と剣のセットは特殊は作りなんですよ。皆さんの武器も実力も絆もかなり良いんですが、私が小説書いていたのが現実になってしました。なんでこうなってしまったのかは地下2階のbossのアラクネー・・・雲の女王にやられて帰らぬ者になってしまったの。」
「それで岡部さんにSOSを求めたのか?」
「そうです。作者の私に求めたんです。私は新世界に行くことに後悔ありません。」
「本気なのか?」
マリアが急に岡部さんに抱きしめた。
「美智子は苦しみながら悩んでいたけど私達の助けの求めに答えでくれたのよ。だから、答えてくれたから私達が相当の誠意を見せなくちゃいけないでしょ?」
「マリア。」
「しのだって苦労して辛くてあの高い建物に立っていたのではないのではないですか?」
少し長い沈黙の後、ボソと話し始めた。
「確かに新しい会社で苦労して作った書類を理不尽に捨てられ、人格も否定されて辛くてあの高い建物に立っていたんです。しかし、誰かに押され落ちました。誰に落とされたのか分かりませんがそこで私の人生が終わったのは分かりました。しかしマリアからマリアが暮らす世界で起きてる事を聞き、私へ仕込まれたものだったなら私の仕事なら前を向いて気持ちを切り替えて挑む事ができたのはマリア・ナーシャ・ソレイユに出会ったのが私のきっかけでもあるんです。谷山さんに出会えた事に感謝してるんです。」
「岡部さん・・・。辛くて悲しい事が起きていた事に気づかず、連絡取れずにこんな目に合わせてすまなかった。」
谷山さんは岡部さんに頭を下げるた。
岡部さんは谷山さんの肩に手を置いた。
「谷山さん。全ての責任ではありません。『悔いなき人生、悔いなき選択を』が私の座右の銘です。私の選んだ道なので悔いありません。なので谷山さんは悔やまないでください。」
「『悔いなき人生、悔いなき選択を』・・・岡部さんの座右の銘なのか?」
「はい。悔いるばかりの人生や選択をばっかりするのであれば、しない道を選べばいい。己の道なのだから悔いのない人生、選択をしないように悩んで進めればいい。それが『悔いなき人生、悔いなき選択を』なのです。考えた結果なのです。後悔しておりません。」
「後悔してないか。」
「はい。座右の銘のおかげで好きな人に会えた事に感謝しているんですよ。」
「誰が好きなんだ?」
「た、谷山さんの事が好きなんです。」
岡部さんは顔を赤らめさせて話すと谷山さんもつられて顔を赤らめました。
「あらまぁ。しのさんに告白したのに答えないなんてね。告白の答え上げてくださいよ。」
「そうだぞ。モヤモヤしたままだと彼女は仕事に支障がきたしても知らんぞ。」
「コーラ。茶化すな。彼女は仕事に支障がきたしても困るわねえ。」
「分かったよ。岡部さんの事前から好きだった。あちらでもよろしくお願いします。」
谷山さんは岡部さんの頭を優しくポンポンと撫でると岡部さんは再び顔を赤くしました。
「死後にくっつくとはな。まあ、こっちの世界では会う事は難しんじゃないか?」
ベルトランは苦笑いしながら話すと岡部はシュンとした。
「しの。ごめんなさい。。ベルトラン。何で言うの。」
「マリア。いいのよ。死んだ事も死後に結ばれることは過去の事ですの。だか、ベルトランの発言は間違いではないわ。何年も会ってなかったし。愛する方と生きて亡くなった後あの世で再会をしてまた幸せになるのはよく聞くお話です。ベルトランの言ってる事は間違いではありません。そちらの世界で会うのは特別空間で会うか、マリアに肉体とフラヴィオの肉体を借りて会う事しかできませんが、幸せの在り方は自由ではないでしょうか?」
「オ~。恋愛マスターか?」
「フフフ。恋愛マスターねぇ。何だかくすくたっいなぁ。」
「岡部さんは恋愛経験は?」
「1回ありますが、1年半はありますがバレンタインの日に別れをつけられました。同じデートしただけですよ。初心な私にごめんなさいね。谷山さん、私を下の名前で呼んで下さらない?岡部さんと呼ばれると堅苦しく感じます。」
「じゃ、じゃあ、しの?」
「はい。直樹と呼んでいいですか?」
「もちろんです。よろしく。」
「こちらこそよろしくお願いいたします。そうだ。直樹も新世界に行くのに書き加えないといけなぁ。」
「私が話しがあるのでしのは新世界の書き加えてください。」
「しばらく声がしないと思ったら具現化したの?」
「ははは。苦労しましたよ。影の人と呼んでくれ。」
「元気ですね。影のルーラー(支配者)の方が正しいんじゃないのか?それともフィクサー(黒幕)の方がいいんじゃないですか?」
「あらぁ。面白いこと言うのね。なんでそう思うの?」
「私を的確に指示を出したり、新世界から1チーム6人を呼んだりするのはあなただけでしょう。それに谷山さんがここにくるのは予想外だったのではないでしょう。ここまでは私の予測でしかありませんが、姿を見せたらどうなんですか?『影の人』と名乗る者よ。」
「何でもお見通しなのね。残念ながら我は姿が無いのは存知かしら?」
「ええ。知っていたわ。どうせ私の姿の姿になって出て来るんでしょう?」
「何でもお見通しなのね。姿を借りたいんだが良いかなぁ?」
「別にいいですよ。私に作業を早く始めますね。」
「まあまあ、始める前に仮の姿の我を見てから始めてもらいたいんだが良いかな?」
「仕方がありませんね。見せてください。」
「イラつかない。しのさんの姿でもカッコイイ姿を見てもらいのだよ。」
「ハァ。分かりました。では見せてください。」
「諦めるの早いね。」
「言う事を聞かないと消されたくはありませんしね。消されたくは無ければ影の人の言う事を聞いた方が身のダメだよと事で良いんですよね?」
「もー。物騒なことを言うんじゃないのよ。まあ、良く分かってるじゃない。見て無いとびっくりするから1度見とくと安心するでしょう?」
「確かにそうですね。『あなたは誰?』と聞くのも失礼だし、自分の目で確認しとくと安心だし、しかしやる事や覚える事が多いのは変わらないなぁ。」
「私がサポートがあるので大丈夫だよ。書き加えに集中しなさい。」
「ありがとうございます。」
影の人が名乗る者が姿を現した。
影の人の姿はしのの顔で男の姿だがあった。
それを見てびっくりしていた。
「その姿は私を男にしただけじゃん。」
「双子かと思うぞ。印に何にかないか?」
「うーん。しのはあるか?」
「痣か、分かりやすい黒子はつけられない?」
「痣か、分かりやすい黒子か~。右の目尻に大きめの泣き黒子はどうだい?」
影の人は右の目尻に大きめの泣き黒子をつけた。
皆は『おおー』と驚きの声を上げました。
「黒子でこんなにも変わるものなのか?」
「双子は性格や考え方が離れていれば変わるものよ。正式には私の中から生まれた1人の女性が夜遅くに高いビルの最上階の屋上の柵を乗り越え淵にの上に立っていた。
現実の世界に絶望と生きる希望もなく途方にくれていたら急に意識を失いそのまま頭から落ちてしまい、地上では絶望の嵐で大変たっだ。
1人の女性は目を覚ますと周りは暗い・・・目の前にグラスの中の蝋燭に火が着きユラユラと揺れるなかどこからか声が聞こえビックリしました。
「の・・・よ・・・しのよ。岡部しの。」
「は、はい。何で私の名前を知ってるんですか?」
「それは後で知る事になるだろう。急に声をかけてすまない。さらに急ですまないが、聞いた後で構わないんだ相談をさせてもらえないだろうか?」
「話を聞く前に1つ聞かせて頂けないでしょうか?」
「いいでしょう。何でしょうか?」
「ここはどこで私は何でここにいるのか教えて頂けないでしょうか?」
「そうだな。何も説明もされずに他の話をされても不安しかないよね。この空間はこれから出る話で言う『転生者』が居なければ入れない場所もあるだけど、あるモンスターを封印されている。そのさいの生贄になった場合千年、ここで守り続けないといけない。」
「その空間って守りの空間って事でしょうか?って事は誰かに呼ばれたって事ですか?」
「そうなる。2人の男女を助けてやって欲しい。それにその男女がが居るチームがやらないといけない年なんだ。」
「やらないといけない年?」
「ラフィネ王国の儀式『祈りの公女』と言う儀式だ。」
「?!まさか・・・え、選ばれた人が生贄になってしまう事?」
「よく知っているな。誰も知らないはずだが。」
「あるゲームのストーリーが似ていたもので、言ってしました。」
「少々知っているようだな。しかし、どの作品にもない職種もある。」
「私は普通のしてたんですが、彼女の魂が私を呼ばれたって事って事ですか?」
彼女を呼んだのは私だ。あなたを含め国やパーティーを救うには彼女の力が必要だ。」
「そうね。あの5人だときわどいわよね。彼女に新たな姿や力が必用よ。どうするつもりなの?」
「決めある。人竜の民の生き残りで1人の男性の奥さんですよ。職種はクリアンスセルです。」
「クリアンスセルってなんですか?その職種は聞いたことがないんですけど。」
「クリアンスセルは人竜の里のみ許された職業だよ。クリアンスセルは全ての技ができるうえに格闘と竜の巫女技が得意だよ。」
「って得意武器は何ですか?大きな杖とか言いませんよね?」
「言いませんよ。ループクレアルと同じ刀を使うのがメインで巫女技でできる仕込み刀大きい刀のを使いこなして5人を導いてやってくれ。」
「ループクレアル?それは今回の話と関係ありますか?」
「そうね。勘や危機管理か敵の感知だけじゃ危ないから気を付けるようにしなさい。」
どういう意味でしょうか?」
「1つ抜けている事がある」
「抜けている事?」
「ええ。クリアンスセルは薬師やドクターが入っていない。」
「はい?」
「だから、クリアンスセルは薬師やドクターが入っていない。分かりやすく言えばドクターやドクトルマグスが入ってない。」
「ドクターやドクトルマグスが入ってないなら、わがままなのわかってます。入れてもらえないでしょうか?」
「なぜ入れてもらいたいというんだ?」
「憶測なんですか、子供がドクトルマグスで出来の悪い子だったらと考えて言ってるんです。違いますか?」
「だとしたら言えることは里の中で起きたことだろう。その子供が教えられる知識がある。美智子さんが1番良いだろう。あなたがよく分かっている事でしょう。その子供は里に見放された子だ。ループクレアルは選ばれた人しかできない。祈りの儀のみになる。今回のパーティーは5人であなたを入れて6人でやっでのらいたい。。新世界樹は周りを見る、状況を見て覚えてのもらって良いか?」
「・・・分かりました。任せてください。ただし、こちらの条件を飲んでもらいますか?」
「何でしょうか?」
「私をサポートしてもらえますか?」
「何でだ?」
「最終的にあなたとともこの空間を閉じるはめになるだろう。そこでです。お互いこの空間をとんでもない事になることが分かっているはずです。ここで手を組もうという話です。ダメでしょうか?」」
「良いだろう。最後にあなたがここまでくることはお互いに覚悟なんでそう。分かりました。あなたが表で戦いや仲間のサポートをする代わりに裏からサポートをいたしましょう。まだ話してないがこの依頼を受けてくれるのか?」
嫌だと言っても元の世界では肉体が使い物にならない状態だし死ぬが新世界樹で生きるかの話しですよね。」
「そのどうりだ。理解してくれることに感謝をしなとな。」
「男性2人幼馴染とみる。その幼馴染との記憶どのような生きてきたのが好き嫌いを教えてもらいたい。」
「心配ない。一時的に眠ってる間にすべてを知るから大丈夫だよ。」
目の前に小説を書いていたノートや携帯が出てきてビックリしました。
「生前にノートや携帯に小説を書いていたのは覚えているようだな。これを読みながら決めてもいいし相談もしてもいい。」
「あ、の確認をしてもいいでしょうか?」
「ああ。良いでしょう。」
しのはノートを見たら、しのの筆跡だった。
「確かに私の筆跡ね。」
「しっかりとあなたの字ですね。これを見て何か考えがあるようだな。」
「この作品は自分がこの世界で生きたらと思い書いた『新世界樹の迷宮』じゃないですか。」
「この作品に沿って進む。会話は多少変わるので対応をお願いします。」
「1度引き受けうけた仕事は断る事もなく最後までやるわ。もしも断れば強制的にやらせるつもりでしたか?」
「先よまれていませんでした。そうだ。わがまま言われる前にその国付近に落とすつもりでした。しかし心よく引き受けた事に感謝します。覚悟もって行ってもらううえに決めなきゃいけない事か多い座絶をすることもあると思うが負けずに進むと良い。ここの空間でのサポートはここで終わりだ。迷宮に入り彼らを助けて女性を導いてあげろと書いてある。」
「3人のピンチに駆けつけるって事か。分かりました。行きます。」
「本当か?助かる。」
「2つお聞きしたいんですが、よろしいでしょうか?」
「何でしょうか?」
「これから転生した世界にはタバコは吸えるんでしょうか?」
「ああ。タバコとお酒がある。吸えるし飲めるよ。なぜ聞く?」
転生前のなごりでタバコを吸っていました。聞かれた場合全盛の名残と言っても信じられないでしょう。遠い国で吸い始めたと言えばいいでしょう。この作品も書いてありますし。」
そうか。そう言ってくれるとありかたい。もう1つは?」
「もう1つは利き手を左利きにしてもらえますか?転生前は左利きだったものですから、あちらでは右利きなるのではと不安になるんです。」
希望であれば変えますがどうしますか?」
「お願いします。左利きにしてください。」
「即答だな。いいでしょう。思う存分働いでもらうから覚悟しとくように。」
「はい。転生をお願い致します。」
「気の早い子だ。しかし、確認することも彼女と一心同体になってもらいます。」
「はい。」
しのの目の前に竜の鱗と角が1本が生えていて女戦士が現し、美智子と1つになり身体を1つ1つれるんてね。」
「あらまぁ嫌味を言ってるのか?でも美智子から生まれた確認をしていると声をかけられました。
「うんうん。自身の調子がよさそうだね。最後にタバコだ。美智子の好みはメンソールベースに最後にタバコだ。美智子の好みはメンソールベースに『りんご』、『小豆』、『サクラ』、『ベリー』、『深いロースト』の好みでいいんだな?」
「はい。そうですけど。」
「ここに材料とパイプもある。身体が覚えている。やってみよ。」
そう言うとパイプと灰を入れる袋と木箱とタバコの葉っぱがいくつかあり、マッチ箱が出てきた。
「ここに材料とパイプもある。身体が覚えている。やってみよ。」
そう言うとパイプと灰を入れる袋と木箱とタバコの葉っぱがいくつかあり、マッチ箱が出てきた。
タバコは1から混ぜないといけなかった。
「へぇ。混ぜるところから吸殻を入れるまでやるのか。」
「火の出し入れや大きさまで変えられる。」
実際にやってビックリしていると奥から女性の声が聞こえてビックリした。
「あらあら。1回でできるなんですこいわ。ノートにも作り方書いてあるので確認をしてくださいね。」
「貴女は?」
「後々に分かるわ。」
「・・・何か気楽すぎませんか?」
「気にしない気にしない。ダンジョン中は蚊取り線香のように寄せ付けない。戦いは目くらましにもなる。」
「タバコ葉の成分はモンスターが嫌う成分が入ってます。火薬と相性がいいので仲間にも危険にさらすので気をつけてください。」
「はい。自身の肝に銘じて気を付けます。」
「ダンジョンや戦いをしようするならリーダーのマリルナと仲間皆と相談をすること。分かりましたか?」
「はい。わかりました。」
「後、彼も来ちゃったから彼も頼めるか?」
彼が着た瞬間にしのはびっくりしてました。
「谷山直樹さん。なんで、こちらに?」
「俺も驚きだよ。岡部さんがここに?」
「私は自分が嫌になってビルの屋上に立った時に意識を失ってそのまま落ちちゃいまして。」
「ハァ?意識失って前に倒れ落ちたのか?」
「谷山さんは?」
「俺か?車と接触で打ちところが悪くてそのまま来たんだが岡部さんなんが変わった姿だね。」
「私は転生をするんです。冒険者になるんです。似合いますか?」
「カッコイイな。俺も岡部さんと同じ冒険者になれないかな?」
「2つ選択ですね。」
「2つ?」
「マリア。」
「はい。1、無口というより口数が少ない。生贄に選ばれる生還はするは姫様と婚約は約束されてます。2、私と1の人とは幼馴染みで知識と陽気さと仲間のムードメーカーで私の夫である。両方嫌なら私が暮らす国の反対側で暮らすことになります。」
「急だね。岡部さんは婚約者がいるのは嫌じゃないのかね?」
「全然嫌じゃないです。むしろ楽です。」
「なんでだい?」
「婚約者も生贄になりかけの人も私の幼なじみで形が変わるわけじゃないわ。分かりやすい選択しましょう。私と一緒に冒険者として共に一つの国とたくさんの命を守るかという話です。」
「ちなみにさ岡部さんはこの世から消えようかと思ったわけ? 」
「職場の人に婚約者寝取られ、いじめとまともな仕事も与えられず、辞表も認められない。世界に絶望してビルにたっていたんですよ。転生の者に手を差し伸べられたようなものですよ。」
「したくともストーカーされていて電話したら、何されるかわからなかったからできなかったんです。」
「そうか辛い思いをしていたんだな。転生先は結婚した方といても辛いんじゃないか?」
「そうですね。婚約者を含め3人は幼なじみなんです。生きてた時の記憶と転生の記憶の2つ持つことになりますけと、生きていた時の経験で使えるのは少ないですが、転生先は1人でも乗り切るつもりですよ。」
「待ちなさい。私は岡部さんと一緒にいるかどうか言ってないぞ。」
「では聞かせてくれませんか?」
「岡部さんの旦那ので引き受けさせてくれ。」
「決まりだな。これを飲んで待っていてくれ。」
2人の前にタバコとミルクティーが出てきました。
「さくらラテとさくら味と小豆味のタバコ?・・・桜の優しい味と小豆の味がしっかり来ますね。」
「人竜の民しか作れないんだ。味はしっかり覚えといてほしい。」
「分かりました。まりあさんありがとうございます。しっかり覚えときますね。」
「岡部さんは人竜の民の生き残りとかなるのか?」
「そうですね。正式には彼女が人竜の生き残りなんですけど、その責務が重たいですよ。幼なじみの生贄なる人と同じ重たい仕事になります。」
「辛くないのか?」
「全然。人竜の民しか許されないタバコと飲み物が作れますし、吸えるのもいいかなと思います。育てでいた植物もあるんです。それも人竜のみしか許されてない植物なんだよね。」
「実際作るところ見れぬか?」
「私はいいんすがここの管理人が許せばいいんですけど。」
「いいですよ。あちらでしか味わえない人竜の民の作るタバコと飲み物にキャンティーだよ。」
「フラヴィオって方は?」
「フラヴィオ・リア・ソレインはルクラレの図書館で育てられ孤児の青年でありマリルナとマリアと幼馴染みで知識と陽気さと仲間のムードメーカー。マリアの夫なんですよ。職業はレンジャーですよ。」
「一緒に旅を素仲間を教えてくれない?」
「黒子はどうしますか?・・・分りました。お願いします。」
最初にお姫様が出てきました。
「彼女はカナリア・ミユ・カトレアです。ラフィル王国の第二公女様なんですよ。公国の儀式『祈りの公女』としてソフィール王国に訪れたんです。おしとやかでむちなところがある姫様なんですよ。職業はプリンセスです。」
褐色の男性が来ました。
「マリルナ・リウ・ソレイアです。このチーム『マリンズ』のリーダーです。ルクラレの図書館で育てられ孤児の青年でフラヴィオとマリアと幼馴染みです。褐色の肌で銀髪で赤茶の瞳でかっこよくクールで口数少ない分、フラヴィオとマリアがよくカバーしてくれてるから心から頼れるんです。職業はループクレアルです。」
小さい女の子が出てメガネをグイとあげました。
「この子はショコラ・ルック・ブルースカイちゃん。ベルトランと一緒に同行した子供だか、マリルナと同じ口数は少ないが天才呼ばれるんですよ。ドクトルマグスの一族で沢山のことを学ぶためにベルトランと一緒に旅をしてきたんです。職業はドクトルマグスです。」
最後に大柄でガタイのいい男が出てきた。
「こちらの男性はベルトラン・デュ・ジェルウェーズです。酒好きでやる気が無く、タンジョンでも多少面倒くさそうに見えて本当はやる気になってる変な感じのおっさんなんですよ。でも酒好きでマリアとは気が合うんです。職業はパラディンです。これでで6人で周るメンバーです。」
「メンバーは分かりました。しかし、職業がわからないな。」
「説明が長くなります。ご承知を。『ドクトルマグス』は巫術による回復・支援と巫剣による攻撃で器用に立ち回る万能職巫剣スキルは、対象が状態異常の時に追加効果が発動する。敵が状態異常にかかっている間は、回復役は暇になりがちなので、回復型ドクトルマグスでもいくつか取得しておいて損はない。状態異常の種類によって対応するスキルが限定されていたが、今回ではどの状態異常でもOK。フォースブースト時には状態異常でなくとも効果を発揮するんです。『パラディン』盾を使って味方を守るお馴染みの前衛職。各種ガードスキルによる物理・属性攻撃への防御性能は相変わらずの安定感。『レンジャー』弓を用いた素早い攻撃と探索に役立つスキルを多数覚える後衛職。後衛職と言ってもHPとVIT(物理防御・属性防御(少)に影響するVITに応じて、防具・防御力にボーナス)は全職業の丁度中間くらいとそこそこ打たれ強いので、状況に応じて前に出ることも可能。弓スキルは状態異常に加えパッシブで脚封じ効果を付与できるためなかなか万能。敵の行動前にバステ付与が出来ると、戦闘が非常に楽になる。『プリンセス』バード同様味方の強化(バフ付与)に重きを置いた支援職。やや変則的ながら、回復や3色属性攻撃もこなせる。重鎧、盾が装備できるため前衛もできなくは無いが、過去作とは対照的に最大HP、VITは他の前衛~中衛職と比べて低く、耐久力はあまり高くない。同じく重装備のパラディンのような安定感を持たせるのは難しいと言える。号令系のスキルは効果範囲が味方1列のみだが、マスタリーの効果でHP回復を兼ねることが出来る他、フォースブースト時には全体化も可能。ただし「強化枠は3つ」というシリーズのお約束があるため、他職の強化スキルとの兼ね合いを考えたい。『クリアンスセル』人竜里の許された職業。クリアランスセルは全部の技ができる。格闘・竜の技・竜の巫女技を得意とする。『ループクレアル』全ての職業の元祖と言われている得意武器 刀 (物理防御・属性防御(少)に影響する応じて、防具・防御力にボーナスは全職業の丁度中間くらいとそこそこ打たれ強いので、状況に応じて前に出ることも可能。全ての職業の元祖と言われている。」
「難しいな。」
「説明を聞いても分からなくていいんです。やりながらで覚えてください。ちなみにマリルナとマリアは刀、カナリアは杖 レフラヴィオは弓矢 ベルトランは盾と剣 ショコラは杖と剣のセットは特殊は作りなんですよ。皆さんの武器も実力も絆もかなり良いんですが、私が小説書いていたのが現実になってしました。なんでこうなってしまったのかは地下2階のbossのアラクネー・・・雲の女王にやられて帰らぬ者になってしまったの。」
「それで岡部さんにSOSを求めたのか?」
「そうです。作者の私に求めたんです。私は新世界に行くことに後悔ありません。」
「本気なのか?」
マリアが急に岡部さんに抱きしめた。
「しのは苦しみながら悩んでいたけど私達の助けの求めに答えでくれたのよ。だから、答えてくれたから私達が相当の誠意を見せなくちゃいけないでしょ?」
「マリア。」
「しのだって苦労して辛くてあの高い建物に立っていたのではないのではないですか?」
少し長い沈黙の後、ボソと話し始めた。
「確かに新しい会社で苦労して作った書類を理不尽に捨てられ、人格も否定されて辛くてあの高い建物に立っていたんです。しかし、誰かに押され落ちました。誰に落とされたのか分かりませんがそこで私の人生が終わったのは分かりました。しかしマリアからマリアが暮らす世界で起きてる事を聞き、私へ仕込まれたものだったなら私の仕事なら前を向いて気持ちを切り替えて挑む事ができたのはマリア・ナーシャ・ソレイユに出会ったのが私のきっかけでもあるんです。谷山さんに出会えた事に感謝してるんです。」
「岡部さん・・・。辛くて悲しい事が起きていた事に気づかず、連絡取れずにこんな目に合わせてすまなかった。」
谷山さんは岡部さんに頭を下げるた。
岡部さんは谷山さんの肩に手を置いた。
「谷山さん。全ての責任ではありません。『悔いなき人生、悔いなき選択を』が私の座右の銘です。私の選んだ道なので悔いありません。なので谷山さんは悔やまないでください。」
「『悔いなき人生、悔いなき選択を』・・・岡部さんの座右の銘なのか?」
「はい。悔いるばかりの人生や選択をばっかりするのであれば、しない道を選べばいい。己の道なのだから悔いのない人生、選択をしないように悩んで進めればいい。それが『悔いなき人生、悔いなき選択を』なのです。考えた結果なのです。後悔しておりません。」
「後悔してないか。」
「はい。座右の銘のおかげで好きな人に会えた事に感謝しているんですよ。」
「誰が好きなんだ?」
「た、谷山さんの事が好きなんです。」
岡部さんは顔を赤らめさせて話すと谷山さんもつられて顔を赤らめました。
「あらまぁ。しのさんに告白したのに答えないなんてね。告白の答え上げてくださいよ。」
「そうだぞ。モヤモヤしたままだと彼女は仕事に支障がきたしても知らんぞ。」
「コーラ。茶化すな。彼女は仕事に支障がきたしても困るわねえ。」
「分かったよ。岡部さんの事前から好きだった。あちらでもよろしくお願いします。」
谷山さんは岡部さんの頭を優しくポンポンと撫でると岡部さんは再び顔を赤くしました。
「死後にくっつくとはな。まあ、こっちの世界では会う事は難しんじゃないか?」
ベルトランは苦笑いしながら話すと岡部はシュンとした。
「しの。ごめんなさい。。ベルトラン。何で言うの。」
「マリア。いいのよ。死んだ事も死後に結ばれることは過去の事ですの。だか、ベルトランの発言は間違いではないわ。何年も会ってなかったし。愛する方と生きて亡くなった後あの世で再会をしてまた幸せになるのはよく聞くお話です。ベルトランの言ってる事は間違いではありません。そちらの世界で会うのは特別空間で会うか、マリアに肉体とフラヴィオの肉体を借りて会う事しかできませんが、幸せの在り方は自由ではないでしょうか?」
「オ~。恋愛マスターか?」
「フフフ。恋愛マスターねぇ。何だかくすくたっいなぁ。」
「岡部さんは恋愛経験は?」
「1回ありますが、1年半はありますがバレンタインの日に別れをつけられました。同じデートしただけですよ。初心な私にごめんなさいね。谷山さん、私を下の名前で呼んで下さらない?岡部さんと呼ばれると堅苦しく感じます。」
「じゃ、じゃあ、しの?」
「はい。直樹と呼んでいいですか?」
「もちろんです。よろしく。」
「こちらこそよろしくお願いいたします。そうだ。直樹も新世界に行くのに書き加えないといけなぁ。」
「私が話しがあるのでしのは新世界の書き加えてください。」
「しばらく声がしないと思ったら具現化したの?」
「ははは。苦労しましたよ。影の人と呼んでくれ。」
「元気ですね。影のルーラー(支配者)の方が正しいんじゃないのか?それともフィクサー(黒幕)の方がいいんじゃないですか?」
「あらぁ。面白いこと言うのね。なんでそう思うの?」
「私を的確に指示を出したり、新世界から1チーム6人を呼んだりするのはあなただけでしょう。それに谷山さんがここにくるのは予想外だったのではないでしょう。ここまでは私の予測でしかありませんが、姿を見せたらどうなんですか?『影の人』と名乗る者よ。」
「何でもお見通しなのね。残念ながら我は姿が無いのは存知かしら?」
「ええ。知っていたわ。どうせ私の姿の姿になって出て来るんでしょう?」
「何でもお見通しなのね。姿を借りたいんだが良いかなぁ?」
「別にいいですよ。私に作業を早く始めますね。」
「まあまあ、始める前に仮の姿の我を見てから始めてもらいたいんだが良いかな?」
「仕方がありませんね。見せてください。」
「イラつかない。しのさんの姿でもカッコイイ姿を見てもらいのだよ。」
「ハァ。分かりました。では見せてください。」
「諦めるの早いね。」
「言う事を聞かないと消されたくはありませんしね。消されたくは無ければ影の人の言う事を聞いた方が身のダメだよと事で良いんですよね?」
「もー。物騒なことを言うんじゃないのよ。まあ、良く分かってるじゃない。見て無いとびっくりするから1度見とくと安心するでしょう?」
「確かにそうですね。『あなたは誰?』と聞くのも失礼だし、自分の目で確認しとくと安心だし、しかしやる事や覚える事が多いのは変わらないなぁ。」
「私がサポートがあるので大丈夫だよ。書き加えに集中しなさい。」
「ありがとうございます。」
影の人が名乗る者が姿を現した。
影の人の姿はしのの顔で男の姿だがあった。
それを見てびっくりしていた。
「その姿は私を男にしただけじゃん。」
「双子かと思うぞ。印に何にかないか?」
「うーん。しのはあるか?」
「痣か、分かりやすい黒子はつけられない?」
「痣か、分かりやすい黒子か~。右の目尻に大きめの泣き黒子はどうだい?」
影の人は右の目尻に大きめの泣き黒子をつけた。
皆は『おおー』と驚きの声を上げました。
「双子みたいと言っても正式には私の中から生まれた子なんでしょう?しかし、黒子をつけてくれると思わなかったな。」
「分かってるじゃない。そうだよ。しのから生まれたし、この空間まで作ったんだよ。自分はどうするべきなのか分かってるじゃない?」
「・・・。この空間は生きていた世界から来ることはないがこのこの空間ずっといると消える可能性あるな。だがこの空間を閉じれないのは現実だね。」
「なぜ今閉じれないと分かるんだい?」
「私が作った空間と言いましたが、かなり先の話ですが、新世界で一国を救うんだが最終決戦で1人姿を消すんだが予測ですとここに来ると思います。それにこの空間はとある人ととある魔獣を一時的に安置する場所として必要なんです。」
「維持するのは1人で苦労するんじゃないか?」
「維持は苦労すると思いますがなんとかしますよ。困った時は直樹に頼って持っても良いですか?」
「難しいかもしれないが最初から頼って欲しい。」
しのを瞑ってしばらく考えた後笑顔で答えました。
「ありがとうございます。この空間の支配者は私なので私の力でできるところまでやりたいんです。この空間を直樹と2人でやると直樹にはとてつもなく負担がかかりますよ。なので身体を慣らすところから始めても遅くありません。慣れましたら一緒にやってください。お願いします。」
「分かった。やる事を始めたらどうだい?」
「分かりました。忘れるところでした。」
「書き加えとはどうやるんだい?」
「まあ見ていれば分かるさ。」
しのは4本の太めの煙管と5本の細い煙管を出して右手に4本の太めの煙管を持ち4本の細い煙管を右手の指の間に挟み、1本の細い煙管は左手に持ち呪文を唱えながら大きな書物を書き加えてました。
「9本の煙菅の先端が光ってるな。」
「あの9本はただの煙菅ではない。9本はタバコ用なんだかここしか使えない魔法の杖なんだ。何か真顔でかなり集中しているうちに大切な事を話すね。美智子は本来の世界で暮らしていた世界はタバコも電子タバコも吸っていたからね。」
「痛い。しのはタライを落とすのありなん?」
「手が滑りましたわ。謝るわ。」
「もう集中切れたの?」
「集中しておりますよ。だた聞こえちゃいました。」
「やりながら話せるな。」
「そうでしょうか?この空間はけっこう声が響きますので話の内容が筒抜けになっておりますよ。終わりました。直樹を共有の前にこのタバコ用の4本の太めの煙管と5本の細い煙管とタバコの葉と杯缶とマッチを渡します。」
太めの煙管と細い煙管の沢山のカラーを出し、好きなカラー4本の太めの煙管と5本の細い煙管を選んでもらい4本の太めの煙管と5本の細い煙管を空中に出して直樹に渡しました。
「9本はしっかり渡しましたがどうですか?気に入りましたか?」
「本当にいい煙菅だな。」
「ありがとうございます。味はこの種類から選んでください。実際に香りと味わっても構いません。」
しのの一振りで沢山ののタバコとタバコの銘柄を出しました。
「こんなに沢山あるんだな。試しに吸って決めても良いんだろうか?」
「もちろんです。好みのタバコが見つかると良いですね。」
「そうだな。今言うタバコは出せるか?」
「構いませんよ。頑張って沢山、出しますよ。」
「ありがとう。行くよ。」
「はい。」
直樹は指定してきたタバコを聞いた美智子は指定したタバコの見本を作り渡し、直樹は吸いました。
「・・・。この味では間違いない。少しアレンジはできるか?」
「フレーバーは好みや希望があれば試せますよ。どうしますか?」
「美智子は気にっているフレーバーはあるのか?」
「ありますよ。リンゴやベリーや桜や小豆やローストやフルーティーの味が好きです。実際にあります。吸ってみますか?」
「いいのか?」
「はい。もちろんもちろんいいですよ。」
しのが吸っているタバコを少し渡し直樹は吸いました。
「こんなにフレーバーがあるんだな。」
「はい。気に入ったのはありましたか?好みの味があれば言ってください。用意いだします。」
「ありがとう。色々と助かるよ。これはこれでいい。それと別にリンゴやベリーや桜や小豆やローストやフルーティーの味も用意してくれるか?」
「はい。もちろんご用意いたしますね。・・・。はい。お待たせいたしました。どうそ。」
美智子は直樹に煙草を渡し一服、吸いました。
「これらはしのが調合したのが?」
「はい。私がやりました。自分ができることが限られてるので・・・。できる事、やる事をやらないといけませんね。」
「無理禁物だよ。しのの事が心配だよ。」
「フフフ。ありがとうございます。フラヴィオと統一したら、皆さんと一緒に夜桜の花見に一杯しませんが?ショコラ、カナリアはジュースで良いか?」
「俺らは酒でいい。」
「2人に聞いているんですげと。」
「私はオレンジジュースで。」
「私は皆さんと同じお酒でお願いします。」
「分かりました。直樹はどうしますか?」
「しのはどうするの?」
「新世界のエールにします。あっ。立ったまま飲み物を飲むのもお行儀が悪いし、何もないのも気が進みませんよね。今、夜桜でも添えますか?」
「花見をしながら、飲んだり話したり食べたりで何か考えているのか?」
「仲を深めるのと、直樹に色々と話しておきたいことがあるんです。ダメですか?」
「話したい事?」
「まぁ、ここの空間は一時的保管場所と伝えましたが、この空間や新世界・・・嫌、異世界の話した時に違和感あったんではないでしょうか?」
「気になっていたが教えてくれるのか?」
「はい。新世界樹の迷宮というゲームや本が好きでゲームや本見てこの様な作品を作ったんです。直樹は入っていないのに来たのがビックリですけど一緒に戦えるのは嬉しいですが、この空間の支配者は私なんです。」
「どういうことなんだ?」
「先ほど彼が私の事を魔法の杖を使っている事を思い出してください。その時に違和感あませんでしたか?」
「あっ。魔法使えるとかおかしいと思ったんだ。」
「この空間やこの作品を作ったのはこの私なんです。だから書き換えることも余裕でできてしまうんです。」
「しのがこの作品を作ったのか?」
「はい。仕事をしつつ、作家活動をしてました。しかしなぜ、この作品に引き込まれてしまったのがわからないのです。しかし私がこの作品を書き換える事が出るみたいです。」
「それじゃあ、俺も易々と消せるって事か?」
「やろうと思えば出来でします。私は消したりしないですよ。直樹も私と同じように書き換える事も魔法を使るように書き換えてあります。逆の事もできます。」
「消す事もできるのか。しのと同じ書き換えることも魔法使えるようにしてくれてありがとう。」
「私と同じ書き換えることも魔法使えるようになったとはいえ、私を消そうとするとこの作品も消えます。直樹までも消える事になります。そこを気をつけてください。直樹さんも消えたくなければの話ですけど。」
「ご忠告ありがとう。俺も使えるようにしてくれたみたいだが、なぜそうしてくれるのだ?」
「そうねぇ。直樹がここに来た時に『なんで直樹がここに来たの?ここいるの?来れないんじゃないの?天に送らないといけないんじゃ』とめちゃくちゃ焦ったんだけど、落ち着いて考えたんですが、最終的にこの空間を閉めるか変えないといけなくなります。しかし1人で良い方向に運ばなきゃいけないのに1人だと自信がないので協力必要だと思い書き換えや、魔法使えるようにした方が早いと考えたんです。1人じぁ不安と言いますか心配なので協力をしてくださいお願いします。」
しのいうのもは頭を下げた。
直樹は悩んだ後、そっとしのを抱きしめました。
しのはびっくりした後に直樹の背に手を伸ばし抱きしめた。
「1人で自分が作った作品を新世界の秩序を守るダメに1人で立ち向かおうとしていたんだな。不安でやろうとしてるんだな。俺にも一緒にやらせてくれよ。共に生きるし、共に戦うから美智子自身で納屋に悲しまないでくれ。」
「私の事を愛している?」
「ああ。とても愛してる。しのは?」
「私も愛してます。言うのも恥ずかしいですね。」
「俺も同じだよ。夜桜に美味し酒を用意してくれるんだよな?」
「します。酒と酒に合うつまみとかしてくれますか?」
「簡単なつまみでもいいのか?」
「簡単なつまみでかまいません。お願いしても良いでしょうか?」
「喜んでやらせてもらうよ。しのは素敵な会場を作れるか?」
「ありがとうございます。私は会場作り頑張っちゃいますよ。」
しのと直樹はタバコのスティックをおでこに置きイメージをしながら魔法を使った。
しのは夜桜と宴会みたいに細かく再現した。
直樹は料理や飲み物をたくさん作ってくれた。
とこから呻き声が聞こえどこから沢山の人形の影がしののところに来た。
美智子は何かに気づき『あっ。いけない。』という顔した後に火が着いた蝋燭(ろうそく)とおを焚き、両方お皿に置き長い数珠を持ち、お経を読み始めると沢山の人形の影がはっきりと人に変わり沢山の人の顔は悲しい顔していた。
「しのはこの人達は?」
「男女1組でいるでしょう。女性は儀式で男性を選ばないといけない。男性はループクレアルの異形を手に入れた。だがそのせいで悲しく苦しい結末になったせいでこの空間に漂う羽目になってしまったわけだ。この苦しみと悲しみを終わらせないといけない。」
「魔法を使えば終りではないのか?」
「それは出来ないわ。儀式は伝統なの。その伝統を無くせばストーリーが無くなってしまうわ。」
「無くなる?」
「はい。儀式は伝統と言いました。してくれたおかげできちんとを残してくれるようにプログラム組んであるんです。この儀式と言う伝統を終わらせる鍵と言うチームは彼らなの。この戦いが終われば私はこちらの皆さんと暮らすと思います。直樹もどうするか決めてくださいね。」
「1つ、聞かせてくれ。」
「なんでしょうか?」
「しのはなんで新世界に留まる理由がある?」
「新世界に留まる理由ですか?」
「ああ。しのは新世界に留まると言い出すと思わなくてな。唯一気になってな。答えてくれるか?」
「そうですね。私は現世では死に肉体に戻る事は出来ないのが現実です。私が作った作品はおかしくなってるみたいだけど、私が作った作品がどうなってるのか知りたい、チャレンジしたいんですよね。最後は新世界で静かに暮らしたいとおもってるの。新世界で見て暮らして何をしたいか更に決めたいと考えてます。」
「俺も新世界で見て暮らして何をしたいか決めないと行けないな。」
「はい。急いで決める必要ありませんよ。最後にこの空間を処理する時に聞かせてください。」
「分かったよ。気を使わせてすまないな。」
「気にしないで下さい。私が作った作品に巻き込んでしまったことにお詫びを言わなければいけないという事です。お詫びに直樹にどうしたいか決めてもらって構わないと思いまして。」
「優しいんだな。俺もしのと同じように新世界で見て暮らして何をしたいか決めたいと考えてるうえにしのと一緒に暮らしたいと考えていおる。新世界に暮らさないと分からないことが多いから美智子と一生暮らしたいと考えておる。ダメかな?」
「もちろんです。よろしくお願いいたします。」
「俺は新世界で生きてけるかなと不安になるな。」
「死は運命で新世界は定めならば新世界で生きるのであれば覚悟でしょう。悪い運命、定めがあるならば己の手で変えなさい。悪い道ならば己の手で断ち切りなさい。すごい偉そうなこと言ってごめんなさい。」
「気にしないでくれ。美智子の覚悟を受け取った。俺も覚悟をしないとな。しかし彼らをどうするのだ?」
「約束したところで彼らは納得しないだろうね~。」
「気楽に行ってる場合かい。」
「なにしろ納得するような証明と約束しないと彼らは成仏しないでしょう。まあ彼らに知恵を必要だしな
「私達の要望を飲めば知恵を貸しましょう。」
「要望を言ってきた。要望は何ですか?」
「難しい事でありません。この儀式に終焉を願っております。言葉では信頼できませんと言ったのは確かです。見守らさせていただきます。裏切ればどうしましょうかね。」
「裏切ればそれなりの処罰を課せねばいけませんね。」
「それなりの処罰は与えなければいけませんね。」
「その処罰とは?」
「その処罰はしのさんと直樹さんをこの空間の住人になんですよ。良いんですか?」
「その処罰は私達がこちらのパーティーが完全に負けて死んでしまった場合の罰で良いんでしょうか?」
「そうなるでしょう。全て2人にかかってるわけよ。そこを了承をしてもらいたいものね。」
「結局は希望が通れば悔しさにここに漂う理由がなくなくなればゆっくりと休めるわけなの?」
「この儀式に終わらせてくれればゆっくりと休めれるんだけど儀式が終わらないとゆっくりと休められないわ。この儀式が終われば私達もあなた方も目的に進めることも簡単にできてしまうわ。」
「そうね。直樹さんはどう思いますか?」
「危険な賭けをかけるのか?」
「確かに危険な賭けかもしれませんが、私達にアドバイスがくれる事で生きてここまでたどり着く事ができるか試してるわけだ。彼等も成仏したいが私達無事に終わらせる事ができるか不安なわけでお互いの危険な取引をしないとお互いの目的が達成できないのよ。」
「お互いの木出来のダメに危険を犯すのは分かっていてやるのか?」
「もちろんです。・・・私達は死んでるんです。私達がどうしたいのか、どうすればいいのかを考えてます。直樹もどうすればいいのか悩んでいる、動揺をしているってところかしら?」
「そんなところだ。しのは覚悟はできてるのか?」
「すでに決めております。直樹が来た時点できめました。色々と考えております。」
しのは直樹に本気の顔で見つめたら直樹は顔でため息をついた後に話し始めた。
「しのの覚悟はよく分かった。しかし、誰かの中に入れてもらうのは出来ないだろ?」
「それなら考えてあります。私達が妖精になればいいのですよ。妖精なら戦い方や助け方や案内・やり方を教えられるようにする方向で考えてます。さらなる工夫しております。」
「小さなままはどうなのかと思うがどうするつもりだ?」
「更なる工夫していると伝えてますが、大きさは小さくも大きすぎるのも問題だと思うの。大きさを150㎜にしてありますの。手のひらに収まるおおきさになっているんですよ。そこから大きさを人の大きさや150㎜より小さくできて、人の大きさにもできるように能力で使えるようにしてありますの。ブルームテックプラスと同じ大きさよ。」
ブルームテックプラスを出し、現在作り中の妖精を二体が出ました。
「この大きさです。でこの妖精はまだ作り中で服や細かい設定がまだできでないの。洋服のデザインをやってみますか?できた服を妖精に着せられますよ。」
「やってみても良いのか?やりたいと思う。」
「もちろんです。気にった服を気にったのを着せたいですよね?数着、作っていいですよ。私も数着作るので直樹も着せ替えしたいならどうですか?」
「いいな。沢山の服を作るか。季節を合わせて着回ししたいな。体感はあるのか?」
「ありますよ。味覚もありますよ。人間と同じように作ってありますよ。細かい設定はほぼ終わりますよ。」
「早いね。」
「オリジナルでかなり複雑な作りでそれを知る人は作った私と直樹だけ。外部からの侵入できないようにしてある。後は着せ替えや魔法使えるようにしてあるよ。」
「魔法が使えるようにしてあるとはとのようにしてあるんだい?」
「まあ。やりながら覚えて行ってください。禁忌の魔法は頭に叩き込んであるからそれに確認してください。」
「それで頭がモヤモヤするわけか。いつでも確認できるんだな?」
「はい。いつでもできるろうにしてあります。一瞬ですか電気が走り頭痛しますが、モヤモヤを取るだけですよ。」
「外すのは難しいのか?」
「難しくありませんよ。静電気のように一瞬ですよ。」
「痛いのは嫌だな。痛くしないでくれよな。」
「ずっとモヤモヤがずっと続くか一瞬で終わるかで違いますよ。」
「モヤモヤを一瞬で取れるんだよな?」
「すぐに終わりますよ。どうしますか?」
「サポートでも支障出ても困るしな。痛くなく素早くお願いしても良いか?」
「分かりました。失礼いたします。」
美智子は直樹の頬を両手で触れると一瞬、電気が走り直樹はびっくりして頬をさすっていました。
「痛い。なにが起きたんだ?しの、何をしたんだい?」
「電気を少し流しました。これでモヤモヤがとれたと思いますが、どうですか?気分もいかがですか?」
「おー。何かスッキリしたな。肩こりや腰痛が良くなった。ありがとう。」
しのは左手は右腕に置き、右手は頬に当てながら言いました。
「あらまあ。肩こりや腰痛が良くなると思わなかったわ。手加減をミスをして体にも流れちゃったのにお礼を言われると思わなかったわ。」
「っえ?強めにやっちゃったのか?」
「はい。少し強めの電気を流してしまいました。すみません。」
「次は気をつけてな。」
「はい。すみませんでした。」
「気にする必要ないよ。しかし、服は新世界でも洋服作れるでしょう?」
「作れますよ。しかも、この妖精と一緒に洋服に大きさ変えられますし、オシャレするのも場に合わせて着替えても良いですよね。」
「何でも知ってるんだな。」
「いやあ。作ったのは私なんですけどね。」
「そっか。忘れてた。そういえば美智子は煙草を吸うきっかけはあるのか?」
口から煙草の煙をゆっくりと吐き出した。
「ん~。家族も吸っていたし、自分もストレスで手を出したのがきっかけかな。でもしっかりとした理由はないですよ。がっかりさせてしまてしまいすみませんね。」
「気にしなくていい。しかし、吸ってる時の顔がなんか色っぽいな。」
「あら。色っぽいっておちょくってるんですか?」
「いや、考えている姿がいいなぁと思ってな。」
「そう。はずかしいなぁ」
「なあ。なんで考えているんだ?」
「本当は彼らは私が作った彼らはあるゲームを参考にしたんですけど、戦いの知識ややり方が少し弱いみたいなんですよね。私が少し手直しをしないといけないのか、それとも最初に指示を出してから様子見て後々、指示を出さないで困った時にアドバイスをすればいいのかとな悩んでいます。」
「彼らは最初は初心者なんだ。最初は指示や教えればいい。慣れれば暖かくみまもれればいいのではいいないか?」
「・・・そうですね。手直しをせずに見守るのもありですね。アドバイスありがとうございます。」
「しのは夜桜に満月の空間を作り出したうえに美味しいお酒を出してくれたお礼だ。しのなりに考えてうごいているから偉いよ。」
「そう言ってくれるのはうれしいです。私はもっと頑張りますよ。」
「いつ出発するんだ?」
「慌てる事ありませんよ。最終確認と流れも覚えとかないとミスや失敗したくありませんよ。」
「覚える事が多いのか?」
「彼らが攻略する国の迷宮の地図と彼女を救出と彼らの事をよく知らなければいけないのと行けないのと、最終的にここを締め切らなければいけないんで、頭に叩き込んで起きたいんです。」
「俺ができる事はあるか?」
「・・・。そうですねぇ。最初にこちらの武器を選ぶのと使えるようにするのと彼らの個性を覚えてください。」
美智子は空中に武器が出ました。
「なあ。しの。」
「何でしょうか?」
「チャラチャラした服におかしなナイフのセットは何だい?」
「ダンサーと言う職業ですね。そのナイフはカットラスです。」
「だた踊るだけの?」
「軽い身のこなしで舞い、仲間を支援する踊り子なんですよ。それも華麗なダンスにより様々な強化・回復効果をもたらすんですよ。武器に説明書をつけときますので確認をしながら選んでください。書類も置いときますので確認をお願いします。」
「なるほど。こんなに職業があって、彼らの事が細かく記載されているな。彼らの事を覚えればいいのか?」
「彼らの事覚えられなければ彼らと話をして覚えるのも良いと思います。」
「易々と話していいのか?」
「はい。彼らはキャンプをしている、待機をしているだけなので話しかけてくださいね。」
「分かった。しのの仕事というか責務が大きくないか?」
「そうですか?私が作った作品なんです。それに何の関係もない無い直樹を巻き込んでしまった責任を感じております。最悪の状態を避けるダメにも頭を使わないといけないんですよね。」
「無理をするな。俺にも責任分けろよ。俺の彼女だろ。」
「ありかとうございます。お優しいんですね。」
「当たり前の事したまでたけどな。」
「自分の準備ができましたけど、武器選び終わりましたか?」
「しのはどれにしたの?」
「まあ。私達は職業は変わる事がない妖精なんですよ。大小の刀と弓矢とセットで。」
「大小の刀と弓矢とセットは欲張りではないか?」
「フフフ。そうですか?必要が無い時はイヤリングにしちゃいますよ。今、着けてますよ。」
「実際に抱いて見せてくれるか?」
「わかりました。」
「しのは左耳に飾っている弓矢を取り出し(カチッ)と音ともに弓矢は本来の大きさになりました。
「これが大きくした弓矢です。このボタンを押せば戻ります。」
「だいしょうの刀をみせてもらえるか?」
「かまいませんよ。今、入れ替えるのでお待ちください。」
しのは弓矢を大小の刀に入れ替えました。
「大小ってかなり大きいじゃないか。」
「あらまあ。かなり驚く事でしょうか?イヤリングやアクセサリーにして身に着けとくと良いんですよ。」
「そうなのか?2つ悩んでいたところだったから2つ選ばせてもらって良いか?」
「かまいませんよ。」
「ありがとう。ええっと。しのと同じこれとこれで。」
「弓矢と大小の刀でよろしいでしょうか?」
「ああ。これらをしのみたいにするんだい?」
美智子はしばらく直樹の耳を見つめてると直樹はしのに声がかけた。
「しの。ちょっといいか?」
「はい。何でしょうか?」
「俺の耳を見つめているがなぜ見つめる?」
「そうですね。分かりやすく言いますと私と同じようにイヤリングにするのか、服の飾りにするのか聞いていいのか悩んでました。どうしますか?」
「しのと同じにしてもダメなのか?」
「ダメな理由はないです。確認をさせて頂きたかっただけです。不快な思いをさせてしまったのであればこの場で謝罪します。申し上げありませんでした。」
「怒ってるわけではない。だたな。しののイヤリングの姿がとてもかっこよかったから同じでもいいと思ったから聞いたんだ。」
「そうでしたか。私のイヤリングがかっこよかったでしょうか?」
「いや、しののイヤリングのした姿がとてもかっこよかった・・・だから同じでもいいと思った。」
「そ、そう。恥ずかしいわ。」
「あのさぁ、のろ気はよそでやってくれぬか?」
「ヴゥ。すみません。褒められた事がなかったものですから態様に困ってしまして。」
「姿で褒められることがなかったのか。初めてなら仕方ないな。」
「そ、そうですか?それより耳を開けることになるんですが、直樹さんは耳を開ける方向で良いんでしょうか?」
「ああ。そうしてくれるとありがたいんだか良いか?」
「かしこまりました。耳を開けますので失礼します。」
しのは直樹の耳を触りながら大きなため息をついた。
「ねぇ直樹。かなり緊張してるんですか?」
「あ、ああ。すまない。初めてだからなあ。」
「最初は皆、同じ痛みを通りすよ。痛みは一瞬で終わりますよ。」
「本当か?」
「フフフ。ええ。本当ですよ。」
しのは直樹の耳を触りながらいきなりkissをした。
直樹はkissをされたことにビックリをして耳を触りあることに気づいた。
「あれ?耳飾りつけたんだい?」
「フフフ。気づいた?長いkissで着けたのと、何も起きないようにしてありますよ。」
「本当か?だとしたら美智子は器用だな。」
「フフフ。誉め言葉ありがとうございます。」
「最後の仕事が終えたな。しの、最後の流れを説明してもらってが終わりか?」
「そうなります。終われば出発です。」
「直樹は褐色のお肌のマリルナ・リウ・ソレイア、髪の毛が緑のフラヴィオ・リア・ソレインと最初のお偉い方の話から一緒にてもらいたい。ソフィール王国に行ってもらい最初のミッションでソフィール入国試験を受けてもらいたい。迷宮の地図は説明を受けると思うが入手できる。入口でそこのお姫様のカナリア・ミユ・カトレアに合流してもらう。」
「しのはどこで会うんだ?」
「そこは大丈夫です。ソフィール入国試験で危険が起きるんだけど、マリア・ナーシャ・ソレイユと私が助けに入ります。そこで私とマリアがパーティーに入ります。ショコラ・ルック・ブルースカイ、ベルトラン・デュ・ジェルウェーズは1階のソフィリアで合流してもらいます。」
「しのと合流ができなかった場合はどうするんだい?」
「私と直樹はテレパシーや敵の位置が分かるセンサーあるんですよ。言葉より実際に体験をもらった方がきがするか気がしたからあちらの世界で実際にやってもらうが直樹はそれでもいいでしょうか?」
「しのもあちらで世界で実際にやるのか?」
「はい。実際にやります。私も直樹も同じ初めてなんですよ。よろしくお願いします。」
「そうか。よろしくなしの。」
「はい。今の説明で分からない事ありますか?」
「今の説明で分かったが、別の分からない事を聞いても良いか?」
「はい。どうぞ。」
「あちらの世界で俺らの食事はどうなるんだ?」
「このメンバーで食事になりますが、町では妖精の姿で召し上がります。ダンジョンでは大きくなって食べる事ができますが、これだけ守って欲しいのはダンジョン中や街の中では妖精の姿のままでいる事を忘れないでください。守ってくれますか?」
「その約束は守ろう。やばい時はテレパシーで良いんだな?」
「はい。そうしてください。お願いします。」
「流れОKだな。転生を始めていいんだな?」
「よろしくお願いします。」
「では始めます。」
「しの。また後でな。」
「はい。また後で。」
転生を始めました。
直樹はマリルナとフラヴィオと一緒に扉の前にいた。
「この状態は?」
「直樹。どうしましましたか?」
「1つになり方が分からないんだが。」
「私が最初にやりましょうか?」
「できるのか?」
「はい。息を合わせ、元々1つだったとお互いが思い込む必要があるんですよ。私、最初にやってもよろしいでしょうか?」
「お願いしても良いか?」
「分かりました。やらせて頂きます。」
「お願いするよ。」
岡部しのはマリア・ナーシャ・ソレイユはになり1つになり自分と1つになれたか、確認して小さくガッツポーズした。
しのを確認した後、谷山直樹はフラヴィオ・リア・ソレインと1つなり確認して安心て大きくため息を着いた。
直樹はしのの近くに行くといきなりKissをした。
しのはびっくりして、手を口に手を当てた。
「これから幼なじみ兼俺の妻になってるんだろ。Kissくらいで驚くなよ。」
「初めてだったのでびっくりしたのです。転生してもよろしくお願いします。」
「ああ。行こうか。」
「はい。 」
それぞれの扉を潜り新しい世界へ進んだ。
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