溢れるほどの好きを君に
それから授業も終わり放課後。
私は教室で文化祭の準備。
「将生、採寸させてもらってもいい?」
「あ、おっけー!」
私は紙、ペン、メジャーをもって将生のところに行った。
「じゃあ始めるね」
「おう」
私が採寸していると将生も協力的に手伝ってくれる。
「ごめんね。ありがとー。早く部活行けるように急ぐねっ」
「いや、いいよゆっくりで。」
将生は優しいよなぁ。
いっつもこうやって私のこと笑顔で待ってくれる。