【完】マンガみたいな恋をしよう
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「さてと、そろそろ帰ろっか」
「そうだね!」
クレープを食べながらも、舜くんとの会話は終わりがなくて本当に楽しかった。
気づけば空もオレンジ色になり、少し肌寒い。
「もうすぐスポーツ大会だね〜」
「そっか、もうそんな時期か」
「舜くんは何に出るの?やっぱりサッカー?」
「…うん。サッカーかな」
やっぱりサッカーなんだ!
サッカーをする舜くんの姿を想像して、思わずにやける。