Lonely girl
女「ちがうわ!わたしじゃない。」

「亜蘭。こいつ?」
女「ちがうわよねぇ?桐生ちゃん?」
亜蘭「っ・・・・」
あーもーいいや。
「じゃぁ、亜蘭返してね。」
無理やり亜蘭のところに行き自分が来ていたブレザーをかける。

女「は?!ふざけないで!」
ぶちっ
「あ?どっちがだよ。こんなことして許されっとおもってんのかよっっ‼」
女「だってその子が私の彼氏に色目使ったんだよ!!」
「亜蘭はそんなことしねぇよ。ぶす」
< 16 / 25 >

この作品をシェア

pagetop