伝説の華
空夢side

パーティのこと話すから理事長室行かなきゃ。

あ!どーせなら気配消して入っちゃお!

スー

萊「グーグー」

は?寝てるし

どーやって起こそうかな〜

気配消したままで一瞬だけ殺気出してみよ!

殺気は5%だけでいいよね。

よし、やるか。

ドンッ、ゴンッ

萊「うわ、なんだ!」

空「あれ?理事長が何寝てるんですかー?」

萊「ゆ、ゆめと!?いつ入ってきたんだ?」

空「さっき。
それより今週の日曜日世界No.2から世界No.10の財閥とうみを招待してパーティ開きたいんだけど」

萊「いいけど何でだ?」

空「上野 蒼にはあかを会わせるためで、菅田 朔には親子関係を直してもらうため。」

萊「なんで上野 蒼とあかが関係してるんだ?」

やっぱりそうなるよな。

空「上野 蒼とあかは血の繋がった兄弟だ」

あかは弟いることあたしにしか言ってなかったもんな。

萊「そういうことか。
言われてみれば似てるもんな。」

空「それじゃ頼むな」

萊「あぁ。」

バタン

これでパーティのこと大丈夫だな。

あかにも知らせておくか。

プルル、プルルルルル

紅「はい」

空「今度世界No.2から10までの財閥を招待してパーティを開くことにした」

紅「急になんでだ?」

空「上野 蒼つまり弟と会ってもらうためだ」

紅「あおと会えるのか!?」

空「あぁ。」

紅「やった!ありがとな!」

普段は静かだけど、はしゃいでる時はあおにそっくりだな。

空「ちゃんと準備しとけよ。じゃあな。」

紅「うん!ばいばい。」

あたしも準備しないとな。

そういえば授業でてないけど今の時間は3時間目か。

めんどくさいから帰ろう。

それから家に帰って速攻寝た。
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