プラトニック罰

プレゼントや手紙では想いがありふれてしまう。

ひとつのアイデアが浮かんだ。

ある日曜日の朝八時ごろ、寺井の住むマンションへ向かった

寺井はマンションに一人で住んでいた。

ゆいはそこを急襲したのだった。

寝ぼけ顔で寺井はドアを開けた。


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