プラトニック罰

「さぁ、入れ」

部屋の中は几帳面に片付けられており、中央にテーブルがあった。

テーブルを隔て座る。

「どうしたんだ?」

寺井は優しい目でゆいを見た。

(やっぱり、わたしに好意を持ってるかも)

ゆいは自信を持った。


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